強迫性障害の治し方 -84ページ目

強迫性障害の治し方

長年医療機関で勤務してきた強迫性障害専門カウンセラーが、強迫性障害の治し方、認知行動療法のやり方を教えます

カウンセラーの鈴木です。


強迫性障害の行動療法はちょっと苦痛なことをすることがあることが弱点です。


モチベーションを保ち続けられるかがカギとなります。


ですから一人でやると失敗しやすいのです。


私がカウンセリングをしていて、

「1週間、毎日練習してみてくださいね」

といっても、

「最初の数日はやってたんですけど途中からやらなくなって・・・。カウンセリングの前の日になったらやらなきゃ!と思って練習再開しました」

という場合が結構多いです。


家事や仕事、学業などしなければならないことがあることで、嫌でも毎朝同じ時間に起きたりするのです。


それが一ヶ月休みだったら自分で「毎朝同じ時間に起きよう」というモチベーションを保つことって結構大変なものなのです。


だから家族や友人、専門家などを巻き込みながら治療していくと良いと思います。


一人でがんばらなず、一緒に治療していきましょう。


強迫性障害の行動療法を受けたい人はこちら

カウンセラーの鈴木です。


連休・クリスマスと世間はあわただしいですね。


どこに行っても混んでいます。


混んでいるところが苦手な加害強迫の人にとっては嫌なイベントですね。


「子どもにぶつかってけがさせていないか」

「誰かをころばせてしまっていないか」

と後ろを振り返ってませんか?


それが嫌で引きこっていませんか?


引きこもっていると楽なようですが、苦手な状況を回避すると不安は強くなる性質があります。


回避せずに、きちんと練習していけばよくなりやすいのもこの病気の特徴。


だから苦手な人にとって年末年始は克服するチャンスなのです。


いろんなイベントがありますからね。


この際「治す」と覚悟を決めて年末年始をすごすと、来年は自由な気持ちで迎えられるかもしれません。


強迫性障害の行動療法をご希望の方はこちら

カウンセラーの鈴木です。


人類滅亡がなんちゃらというやつがありましたね。


こういう説はいろんな人が言っています。


ところで自分が死んだらどうしよう。


そんなことが考えたことあります?


自分が死んだ時、「どんな人生だった」と振り返りたいですか?


もちろん「楽しい人生だった」と言えたらよいのかもしれません。


では「強迫に振り回された人生だった」としたいですか?


答えはNo!のはず。


強迫に悩まされている今も「このままじゃいたくない」って心は叫んでいるのではないのでしょうか。


治療への勇気がなかなか出ない人もいると思いますが、今一度「今のままでしばらく過ごしていいのだろうか?」と問いかけてみてください。


強迫性障害の行動療法ご希望の方はこちら