カウンセラーの鈴木です。
何もかもうまくいかない。
もういやだ。
つかれた。
そんなことってありますよね。
絶望的なときほど、さらに絶望的なことが起こったりする。
プラスになんか考えられません。
こんな時は無理にプラスに考えなくてもいいんです。
考えようとしても心からは思えませんから。
絶望感に陥っている自分をまず受け入れていきましょう。
「つらいんだよね」って。
このプロセスが大事。
自分を泣いている子どもだとイメージするといいでしょう。
なかなかうまくいかなくて泣いている子どもがいたらなんて声掛けしてあげるでしょうか。
今、どうしたらちょっとでもいいかっていってあげますか?
それを考えることで今、何をすればよいか見つけられるようになることがあります。
そうしているうちにちょっとずつ、とりあえず動いてみようと思えるようになってきます。
でも動けるようになったときにどうするかも大事。
これまでと同じようにやっていたらまた同じことになってしまいます。
何かひとつでも一歩変化へ向けて動き出せることを探していきましょう。
考えているだけでは何も変わりません。
強迫の治療と同じですね。