強迫性障害の治し方 -65ページ目

強迫性障害の治し方

長年医療機関で勤務してきた強迫性障害専門カウンセラーが、強迫性障害の治し方、認知行動療法のやり方を教えます

こんにちは。カウンセラーの鈴木です。


あけましておめでとうございます。


KOMAYAMAカウンセリングオフィスになってはじめてのお正月です。


皆さんはいかがお過ごしですか?


このブログを見てくれている人は強迫性障害の人やその家族が多いと思います。


強迫性障害で一番怖いのは何だと思いますか?


実は自分が怖がっている強迫観念ではありません。


強迫観念や強迫行為によって、失われる時間、なんです。


「いつか何とかなるかもしれない」

「いつかお薬が効いてくるかもしれない」

「いつかもっと楽によくなる方法があるかもしれない」

と思っているとあっという間に何年も時間が経っていきます。


その間にやりたかったことや自分の人生の時間を失っているのです。


強迫のための人生になっていませんか?


あなたの人生・時間を取り戻しませんか?

だから早めに治療して治していきましょう。


それでは今年もよろしくお願いします。


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こんにちは。カウンセラーの鈴木です。


年賀状書きました?


私は急いで作成中です。


出す人には必ず何かコメントを書くようにしているので、ちょっとバタバタです。


年賀状を書いている時に

「変なこと書いていなかったかな」

「失礼なこと書いてなかったかな」

と思って何度も確認していませんか?


年賀状をポストに出す時に

「落としてしまって個人情報が広がっていったのでは?」

と不安になりポストの周りを確認していませんか?


こんな強迫症状の人は、決して「大丈夫」と自分に言い聞かせてはいけません。


一時期は良くても悪化してきます。


「失礼なこと書いた」

「変なこと書いた」

「年賀状は落とした」

などと怖いことを思い浮かべながら練習するのがコツなんです。


強迫観念が浮かんでも思いっ切って確認しないで出しちゃいましょう!


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こんにちは。カウンセラーの鈴木です。


今回は強迫と「性」について。


性といっても性的なという意味での。


日本は性についてやや閉鎖的なので、なかなかおおっぴらにできないですよね。


強迫性障害の人の中には性的な関連の強迫観念で悩む人もいます。


「さっき目の前の女性を触ってチカンしたのではないか」

「触った女性を妊娠させてしまったのではないか」

「さっき触れた男性の子どもを妊娠したのではないか」


と考えて、不安場面を避けたりやっていないかどうか確認したりします。


性的なことを考えること自体に嫌悪感を抱いて強迫行為をする人もいるでしょう。


なかなか相談しにくいことかもしれませんが、強迫症状なので治療が必要です。


早めに治療していきましょう。


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