強迫性障害の治し方 -59ページ目

強迫性障害の治し方

長年医療機関で勤務してきた強迫性障害専門カウンセラーが、強迫性障害の治し方、認知行動療法のやり方を教えます

こんにちは。カウンセラーの鈴木です。


3月は引っ越しが多いです。


別れの季節ですよね。


別れの季節ということは、不完全恐怖とか確認強迫系の人達は不安になりやすいこともあります。


「もう2度とこの場所にこられないから、確認しておこう」


「確認しないと一生確認できないから確認しよう」


とか。


「確認しないと後悔しそう」「最後だからいいよね」


という甘~い強迫のささやきが出てくるわけです。


その誘いにのったら最期。


「もう一回、もう一回・・・」となります。


そこからまた別の確認も始まりやすいです。


3月は強迫の誘惑に気をつけましょう。


強迫性障害のご相談・行動療法ご希望の方はこちらから

http://kco.jp.net/index.html

電話・スカイプで相談できるから全国対応です

こんにちは。カウンセラーの鈴木です。


今回はスカイプカウンセリングについて。


当オフィスでは電話カウンセリングを希望される方が多いのですが、スカイプカウンセリングにもメリットがあります。


顔が見られることで対面カウンセリングに近い感じになれます。


目から見た情報も大事ですからね。

スカイプを使ったことのない人も多いと思いますが、結構簡単ですよ。


基本的にスカイプをダウンロードして登録するだけです。


しかも無料。


ここ数年前(5~6年くらい前くらいまで?)のパソコンならヘッドホンみたいなのはいりません。


だいたいパソコンにカメラとマイクは内臓されています。


パソコンがないって人もいますよね。


そんな人でもスマホがあればできます。


スマホ版のスカイプをダウンロードして登録すればOK。


これは知らない人も多いです。


対面カウンセリングに近い感じが良い方はスカイプカウンセリングも活用ください。


電話カウンセリングと併用でも大丈夫ですよ。



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電話・スカイプで相談できるから全国対応です

こんにちは。カウンセラーの鈴木です。


少しずつ寒さがやわらいできましたね。


私は寒いうちに鍋をたくさんやってしまいます。


作るのも楽だし、洗い物が少なくてすむので。


写真は鍋に入れる時に時々いれる肉団子。




肉をこねるのを避けている洗浄強迫・不潔強迫の人いませんか?


ハンバーグとか。


こういうのを子どもに食べさせると「食中毒になってしまうのでは」と不安になるわけです。


お肉を避けていると、不安はお肉だけにとどまってきません。


魚や生もの、肉をつつんでいるパック、その周辺にあるもの・・・いくらでも不安は広がっていきます。


不安が強い人は、肉団子やハンバーグなどつくってみると克服するための良い練習になりますよ。


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