強迫性障害の治し方 -53ページ目

強迫性障害の治し方

長年医療機関で勤務してきた強迫性障害専門カウンセラーが、強迫性障害の治し方、認知行動療法のやり方を教えます

こんにちは。カウンセラーの鈴木です。


最近ニュースで流れている個人情報流出。


これを見て怖くなった強迫性障害の人もいるのではありませんか?


ネット決済をすることが怖い人は普通にいますが、ひどくなってくると

「パソコンを使ったら個人情報が流失してしまうのでは」

と考えてパソコンを使えなくなる人もいます。


さらに「自分は今変なサイトをみていなかっただろうか」と不安になってしまうかもしれません。


行動療法的な見方からこのような強迫の場合の克服法を考えてみると、不安に直面していくことが必要ですから・・・

パソコンを使う、ということがオーソドックになるのかもしれません。

あえてネット決済をしてみるとか。


でも今の時期に一番良いのは、今話題の某会社に資料請求とかしてみることですかね。


冗談じゃなくてホントに。



強迫性障害のご相談・行動療法ご希望の方はこちらから

http://kco.jp.net/index.html

電話・スカイプで相談できるから全国対応です

こんにちは。カウンセラーの鈴木です。


最近もっと強迫性障害の人のために役に立つサービスはないかなぁって考えています。


自分で考えても限界があるなぁって感じています。


そこでいろいろ考えていたら・・・。


強迫性障害の人から直接意見きけばいいのかなぁって突然思いつきました。


こんなサービスがあったらとか、こんなもの作ってほしいとか、そういう意見とか希望とかあればメールいただけませんか?


同じような人が集まれる、カウンセリングでこんなこともできればいいのに、勉強会ひらいてほしいとか。


もちろん、必ずしも実現できるわけではないのですが、多くの人が望んでいるものがあってやれそうなら実現してみたいなぁって思っています。


もしご意見、ご希望、こんなものがあればいいなぁって思うものがあればメールでお聞かせください。

メールはこちら。

info@kco.jp.net  


こんにちは。カウンセラーの鈴木です。


ニュースをみると誰かが殺されたとか、死んだとか、不吉なことがよく流れます。


縁起強迫がある人の一部はそういうニュースが苦手です。


不吉なニュースを見たときにその時やっていた行動をやり直したり、「良い」ニュースをみることをしたり、手を洗いに行ったりして、嫌なことを打ち消そうとする強迫行為をやります。


そのままにしておくと「ニュースで起こったことが自分や周囲に起こってしまうかもしれない」と考えます。


だんだん不吉なことが頭に浮かんだだけで、強迫行為をしなければすまなくなっていくと厄介です。


いつでもどこでも考えは浮かぶ可能性があるので、一日中悩まされるかもしれません。


「そんなこと起こるわけがない」と言い聞かせても無駄です。

理屈で考えても、不吉なことが起きないなんて誰も証明できません。

「万が一あったら」「後悔したくない」となり、やっぱり強迫行為をしてしまいます。

むしろ、症状を悪化させます。

また頭の中で不吉なことを打ち消す行為をしている場合もあるので注意が必要です。


縁起強迫の人の治し方の基本は以下の通りです。

①不吉なことが思うことをあえてやってみる(不吉なニュースをみる等)

②不安になったら、自分の恐れていることが実際に起こっていると考える(大事な人が死んでしまっている等)

③何度も繰り返し練習する(あきるくらいまで)


初めは結構大変ですが、練習していくうちに不吉なことが浮かんでもやり過ごせるようになってきます。


強迫性障害のご相談・行動療法ご希望の方はこちらから

http://kco.jp.net/index.html

電話・スカイプで相談できるから全国対応です