こんにちは。カウンセラーの鈴木です。
強迫性障害の人は治療法を調べていくと認知行動療法が有効という情報をすぐに手にはいります。
しかし、躊躇する人もいますよね。
「怖くてできない」「苦痛」「もっと他の方法はないかなぁ」
って。
あえて不安なことをやっていくので躊躇するキモチもわかります。
ただ認知行動療法をやるかどうかは「認知行動療法が苦痛だからやらない」とは考えない方がよいです。
今のままでいて「苦痛」ではありませんか?
強迫に囚われた生活で怖くて苦痛じゃないですか?
どっちにしたって苦痛は変わりありません。
苦痛かどうかは選択の基準にならないのです。
あくまでも選択の基準は・・・
一時的な安心をとり、今のままの変わらない苦痛の中にいるのか、
不安に直面して一時的に苦痛は高まるけれどその後の快適な生活を手に入れるのか、
ということで考えましょう。
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