突然1型糖尿病になった妻との闘病記

突然1型糖尿病になった妻との闘病記

成人になってから1型糖尿病は、詳しい医師も少なく、周囲の理解も得にくいです。
そんな1型糖尿病になった妻との闘病記を内容もタイミングも気の向くまま書いていきます。
同じ病気に患った方、特に診断されたばかりの方、そしてその家族の方の一助になればうれしいです。

家内が一型糖尿病と

診断されたのは

今も通院している

大学病院です。


大学病院なので

治療法などの研究もしています。


治療法の研究には

実際に患者にしてみて

データを集めなくてはなりません。


患者の協力が必要です。


そんな時、

先生方と関係の深い患者に

協力をお願いするようです。


家内は

そんな患者の一人のようです(笑)


家内もできるだけ

協力したいと思っているようです。


真面目でええ奴です(笑)


一型糖尿病の

インスリン療法は

面倒なことも多いです。


完治する方法が

見つかると最高なのですが

できても

まだ先のようです(苦笑)


少しでも面倒なことが減って、

良い血糖値コントロールができる

方法が見つかるなら、

家内にとっても良いことです。


家内も還暦を越えて

自分が今していることを

この先ずっとできるかどうか

不安を感じることもあるようです。


私も

どこまで手助けできるか、

いつまでできるか

分かりません(苦笑)


二人がどんな状態になっても

家内の血糖値コントロールは

必要で大切なことですので。