一型糖尿病の家内は
インスリンポンプを使っています。
インスリンポンプでは、
インスリンを入れるために
カニューレを付けます。
インスリンポンプとカニューレは
チューブでつながっているので、
カニューレを付ける場所は
ある程度制限されます。
家内の場合は
お腹かお尻のようです。
カニューレには
インスリンを身体に入れるために
細い針のようなものが
付いています。
この針のようなものを
肌に刺すのですが、
肌の下には神経もあれば
血管もあります。
神経に当たれば
痛みがあるようです。
そして血管に当たると
出血(汗)
血管への当たり方によっては
カニューレを止めている
テープが赤くなります。
これは血が
にじんでいる程度です。
当たった血管によっては
交換のために
カニューレを外した時に
結構な量の出血(苦笑)
時には吹き出します。
時にはダラダラと
出血が続きます。
先日はカニューレを外した後、
ズボンに血がにじんでいるのに
気がついて見てみると
下着が血に染まっていました(苦笑)
神経も血管もどこにあるかは
肌の上からでは分かりません。
これが分かると
痛いこともなく
出血騒ぎもないのですが
仕方がないですね(苦笑)