突然1型糖尿病になった妻との闘病記

突然1型糖尿病になった妻との闘病記

成人になってから1型糖尿病は、詳しい医師も少なく、周囲の理解も得にくいです。
そんな1型糖尿病になった妻との闘病記を内容もタイミングも気の向くまま書いていきます。
同じ病気に患った方、特に診断されたばかりの方、そしてその家族の方の一助になればうれしいです。

一型糖尿病の家内は
意外と(?)真面目です。

リブレを使っている時も
今のようにセンサー機能もある
インスリンポンプ、
SAPを使っている時も
朝起きた時、
食事の前、
夜寝る前に
血糖値測定器で
血糖値を測っています。

ただ血糖値が気になるのは
それ以外のタイミングです。

特に低血糖気味の時です。

リブレやSAPが低血糖だと
教えてくれることが多いですが
放っておいても良い(?)時にも
うるさく言ってくることもあるので
そんな時はうっとうしいようです(苦笑)

なのでリブレやSAPが
何か言っていても
無視していることも(笑)

そしてリブレやSAPは
何も言ってこなくても
対処した方が良い時もあるようです。

そんな時に
役に立つのが体感センサーです。

この前も
どうも低いみたい、
と言って測ってみると
結構下がっていました。

体感センサーが
教えてくれたみたいです(笑)

この体感センサーは
低血糖や高血糖が多いと
だんだん鈍くなるらしいです(苦笑)

そのせいでしょうか、
体感センサーが低血糖を
教えてくれた時、
家内はちょっとうれしそうです(笑)

一型糖尿病患者の家族の立場で
長い目で見ると
気になることはたくさんあります。

このまま体感センサーが
教えてくれる状態が続くと良いなぁ。