突然1型糖尿病になった妻との闘病記

突然1型糖尿病になった妻との闘病記

成人になってから1型糖尿病は、詳しい医師も少なく、周囲の理解も得にくいです。
そんな1型糖尿病になった妻との闘病記を内容もタイミングも気の向くまま書いていきます。
同じ病気に患った方、特に診断されたばかりの方、そしてその家族の方の一助になればうれしいです。

一型糖尿病の家内は
インスリンポンプを使っています。

インスリンポンプに入る
インスリンの量は
大体3日分だそうです。

カニューレは3日ごとに
変えなくてはならないので
それに合わせて入れる量を
決めているようです。

インスリンが無くなると大変なので
残りが少なくなると
アラートが鳴ります。

まだ残りが十分でも(笑)

ほとんどの人は
アラートが鳴ると
無くなると困るので
早いタイミングで
インスリンを補充するそうです。

しかし残ったインスリンは
捨てるしかありません。

そんなもったいない!

そう思っている家内は
とことん使い切ろうとします(笑)

ところが使い切ろうとすると
問題もあります。

シリンダーに残っている量よりも
多い量を入れようとしても
そのまま操作できるのです。

そして入れようとした量の
インスリンが入ったと
記録されるのです。

ですので家内は、
インスリンの残りが少なくなると
入れる操作をする前に
残りのインスリン量を
確認するようにしています。

ところが先日また(!?)
どうも残っているインスリンよりも
多くのインスリンを入れる操作をした後、
残りを確認するのを忘れたことに
気づきました(苦笑)

どれだけインスリンが入ったか
分かりません(汗)

入ったインスリンは
操作したよりも少ないはず。

間違いなく食後には高血糖(汗)

どれだけ入ったか分からないので、
前もって追加することもできません(汗)

高血糖になってから
対処するしかありません(苦笑)

シリンダーを交換するたびに
捨てるインスリンは
一回あたりは大したことなくても
塵も積もれば山となる、です。

もったいないのも分かるけど
残りの量は
ちゃんと見ようね!