はい、2日目。
時差ぼけが手伝ってあまり寝付けなかったせいもあり、翌日の朝起きれない。
AYUMIは既に仕事に行っていて不在。でもここでのんびり昼まで寝てるわけにはいかない・・・
と重い体をやっとこさ持ちあげて、何番のバスとかここで乗り換えてとかここのお店は美味しいよ!とか、愛の詰まったAYUMIメモを持参して、今日もLAの街をプラプラ。
その昔、初めてLAにORIと行ったときにも行ったよねー。メルローズアベニュー。
可愛らしいお店がずらーーーっと並んでいる通りで、掘り出し物とか入手できるのです。
超可愛いUsedのウエスタンブーツがとても気に入りましたが、$60だし、でもちょっと大きかったのと、これスーツケース入れたら邪魔だなーと思い、あきらめる。
PINKSという有名なホットドッグ屋さんはいつも大行列なんだねー。
今回こそランチに食べてやろう!と思ったんだけど、やっぱり一人で並ぶのはシンドイかな、とこちらも断念。
行ったら帰ってこなくては…笑。この長い通りをずんずん奥まで行ってしまった。暑い。
と思いながら、行きは右の道・帰りは左の道を通って、もう見逃したお店はきっと、ない。
あの、私=そばかすなのですけど、そばかすが可愛い年頃もとうに過ぎ、じわじわと若い頃やいてしまった&やけてしまったツケも現れつつあり・・・。だからといって、LAで日傘はさせないじゃないですかー。絵的に。
そんな気持ちを抑えつつ、サングラス&日焼け止めで我慢。結果、日を避けようもないアベニューで、案の定やけたんですけど(笑)。
次に向かったのは、Universal Studio。
一度家に戻り、Hollywood Highland駅から電車に乗ろうと、チャイニーズシアターの前を通ると、目の前にレッドカーペットが!
すごーい!すごーい!
これからなんかあるのかな。なんかもう終わっちゃったのかな?でもレッドカーペットって夜なイメージよね。
そんなことを考えつつ、電車に乗って到着。
でもひとりUSはさすがにきついので(苦笑)、その前にあるUniversal Studio Cityを見てみることに。
ここね。むちゃくちゃ楽しいですよ。お買い物スポットあり、ご飯あり、映画館あり。お薦めです。
みんな中に入っちゃうから、昼間はすいてるしね。
そうだ、ここに行くのもUniversal Cityという駅から無料のシャトルに乗っていくのですが、それがね、もういっぱいだったんですよ。
で、じゃー次の(いつ来るかわかんないけど)待つかな…とあきらめていたところ、Hey!という声が聞こえて「ここあいてるよ!」と、その彼は向かいのおばさんの荷物をどかせて私を座らせてくれた。
さすがアメリカ。優しい~~~!!日本だったら無言で席をつめるか、寝たふりとかしちゃってつめないか、だろう。自分も含めてですが・・・反省。
Thank Youと言って、向かい合わせになっちゃう形で座って、なんだか恥ずかしいので下を向いていた。
現地に着くなり、笑顔で話しかけてきた。
さっきはありがとうと言いながら、ちょっとだけ立ち話。まぁどうしましょう。きっと彼は私を学生だと思っているわ。
もう、ちょっとめんどくさくなって「行かなくちゃ」なんつって(どこに?笑)お別れしたとき、彼ったら
"Bye, Sweety!"と。
あまーーーーい!
日本人、どうやらもてまっせ。サングラス必須ですけど(笑)。
さて、その日の夕飯は、AYUMIの日本語教室の生徒である韓国人の弁護士さんと。
「来週、私の友達が日本から来ます。」と言うと、その彼が「夕飯を買わせてください」と言ってくださったそうで。
めちゃくちゃラッキーである。
その昔、メイドカフェで働いていた(メイドとしてじゃないよ!)ところで、私の情報が更新されていなかったらしく、かといって、在米韓国人の弁護士さんに、メイドカフェといってもきっと通じないだろうと、なんと説明したかというと
「そのお友達は、日本で芸能人のマネージャーをしています。」と言ったらしい。おいおーーーい。
大丈夫?まったく違いますけどー!!!彼は何を期待してきちゃう?大丈夫?大丈夫?
じゃー、モー娘。のマネージャーってことにしとこうか。。。
ダウンタウンにて。業界人風!?笑
ダウンタウンの高層ビルにあるそのステーキやさんは、ホワイトカラーのアメリカ人がわんさか。
バーになっているスペースでは、レイカーズの試合を見ながら盛り上がるサラリーマン。
私たちはちゃんとしたレストランの方で、美味しい美味しいお料理を。
高級フィレステーキと付け合せのポテト3種類、赤ワインをいただく。私のみワインおかわり(笑)。
彼はとても日本語が上手で、終始、会話は日本語でね。
英語・韓国語・日本語がしゃべれて、弁護士さんで、もう無敵でしょうね。
さすが無敵の彼。3人でお会計は$280くらいでした。ひぇ~~~~~!!!ご馳走様でした。
さて、その彼とわかれた後、AYUMIおススメのStandardというBar?Hotel?に行った。紳士な彼は、もちろんそこまで一緒に歩いて送ってくれたんだけどね。
彼女のお奨めは上の階みたいだったんだけど、激混みだし店員の態度悪いしで、まーったく上に上がるチケットを手に出来ない。その態度にあたしはもうだいぶむかついたわ。しかも終いには「もう今日はこれ以上あげません」と言い放つ始末。ひどい。シンジラレナイ。
でも、、、Webで見たら上の階はすごいすごい素敵っぽい。次回ぜひ。
http://www.standardhotels.com/los-angeles/restaurants-bars/
そんなわけで、ちょっといらっとしながら家に向かうと、チャイニーズシアターのところにハイヤーが数台止まっているではないか!
車の窓を開けて、一言。"Who's coming?"
すると、すごいねー、アメリカって。オシムみたいなおじさんが「誰とは言えないけど、Big Starが出てくるよ!」とばらしてしまう。
急いで家に帰り、車を止めて、再び現地へ(笑)。
12時をまわっていたけど、1時間くらい待って、ようやく
誰?この子。スタイル良くてむちゃくちゃ可愛いわ!でも知らない・・・
周りにいた若い子達はキャーキャー言ってる。
ちょっとちょっと!私の携帯に出て!つって、それに答えて観衆の携帯に出てあげちゃうスター。すげーっ。
で、オシムに確認。今のがBiggestですか?と。
いや、まだまだ。とオシム。
で、ちょっと経って、こっそり私たちに近づき「こっちじゃなくて、あっちにハイヤーが止まってるだろ。あそこにBiggestがやってくるよ。もうすぐ。」と。移動(笑)。
で
誰この方???
結局、私たちは知らない人物だった。。でも周りの人は、彼こそがMr.Holllywoodだ!と騒いだりしていた。
再びオシムに確認。
で、誰だったの?(失礼な話だ)
名前を教えてもらったけど、忘れちったー。ウォーレン・ベリーとかそんな感じだったかな(汗)。
皆さん、誰ですか?
そしてオシムに「いい写真だ」と褒められました。ふふ。
これが昼間見たレッドカーペットと関係あったのかなかったのかは未確認ですが。
あー、もっと短く書こうと思ったのに、また長くなっちゃった。








