まず、再会 | occcchi BLOG

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きっかけは何だっけ...急に海外留学したくなり、退職&渡加を決意。でも寂しがりだから半年間で戻っちゃいます。半年間のプチ留学記。→帰国してだいぶ経っちゃってます。スポーツ好きな普通のOLの日記です。

はい、ロサンゼルスに行ってきました。

LAに住む友達が「おいでよー」と言ってくれたこと、有休があまっていたこと、燃料サーチャージが7月からまた値上がりするときいたこと、徐々に円安に傾きつつあること→即決。


今回お邪魔したのは、3年前にLAで会ったAYUMI。

実はカナダに行く前に、果たして私は留学なんぞできるのか?と、会社に勤めながら、GWに有休をくっ付けて「2週間LAプチ留学」を決行した時に同じ学校であった子。もう3年も経つんだよね。あっちゅーま、だ。


彼女は仕事を持っているので、空港にはお友達が迎えにきてくれた。

まさにチャイニーズシアター横のハリウッドに住んでいる彼女の家まで車で送ってくれて、合鍵で家主のいぬ間にお宅潜入!いやいや、全く英語のしゃべれなかった3年前からは想像できないよ。かっこいい。



インターネットでチェックインを済ませたシンガポール航空での機内は快適!のはずだった。

しかし、飛び立つと共にどこからともなく赤ちゃんの泣き声が。

ま、でも赤ちゃんは泣くのが仕事だし、泣き疲れたら止むでしょ!なんて思っていたのにどうにも永遠泣いている。むしろ心配になって、大丈夫かしら?とトイレに立つタイミングで見てみると、そこにいたのはインド人夫婦と幼稚園くらいの男の子と赤ちゃんが2人!どうやら双子らしい。なるほどねー。これはパパママ大変ですっ。

それにしてもインド人の子供って目がクリッとして本当にかわいいのよねー。


そう、3年前にLAに滞在した時お世話になったホームステイ先はインド人。そりゃ毎日カレーですよ(笑)。これがめちゃくちゃ美味しかったんだけど。

いつか日本食を作ってあげる機会があるのでは?と期待して持参したカレールーは陽の目を見ることなく、それこそAYUMIにあげた気がする。

そこに4歳のイーシャっていう女の子がいて可愛かったのよね…とそんなことを思い出しながら、こんなこともあろうかと持参していた富士登山で大活躍の耳栓装着!快適!


と思ったのもつかの間、隣の子がすごい形相で「すみません!すみません!トイレに…」と。どうやら耳栓が本領を発揮して、全く聞こえていなかったらしい。


パスポート提示を求められていたその彼女は21歳の日本人。

シンガポールスリング、ビール、ビール、赤ワインと私の知る限り飲んでいた。

最近の若い子はヤルね~。でも大丈夫か?と思っていたんだけど、やはり大丈夫じゃなかったらしい。

トイレから戻ってくると、CA達が大丈夫ですか?と聞いている。そして「もうお酒はお飲みにならないでくださいね」とお叱りを。可哀想に。

着陸の前に「大丈夫?」と一応聞いてみたら、「調子こいて飲んどったら、酔ってしまって…。気圧とお酒って相性が悪いらしいんですって」と。ここまでしゃべれるほど元気になって良かったです。


そんなわけでねー。機内はドキドキハラハラであんまり眠れず。


でも、昼間に寝てしまうと時差ぼけが永遠に治らないことを私は知っているのです。

寝ずに、休まず、頑張って、お家の近所をプラプラと。



LA02

赤枠のところに書いてあります”HOLLYWOOD”



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ハリウッドハイランドのモールです。キレイなモールでなかなか良いです。



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チャイニーズシアター付近は、いろんな人がいます。この人、蛇持ってます。



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マリリンモンローだって2人いちゃうのです。



そして、ひとしきり近所を堪能した後、地下鉄とバスを乗り継いで、なつかしのサンタモニカへ。

2週間通った語学学校は、サンタモニカのサードストリートプロムナードのすぐ近く。この雰囲気がたまらなく好きなんです。


お店が閉まり始めた21時頃。仕事終わりの彼女との待ち合わせは22時の予定。

スタバでお茶でもするかなーと入ろうとしたところ、スタバから出てきたおじさんにいきなり「ジャパーン!」と言われる(笑)。

ジャパンですが何か?と思いつつちょっと立ち話をしていたら、ちょっとお茶しようということになり、そのまま小1時間お茶することに。


彼はどうやら作家らしく、彼が書いた本を持っていた。

どんな本なの?見せて!と言っても、商売道具だからダメだとういうように見せてくれない。ビジネスカードはくれたけど、本は絶対に見せてくれない。ケチだ。

このスタバは、六本木ヒルズのスタバみたいに本屋さんにくっついている。買って欲しい様子(笑)。


そんな空気は読まず、あー、なんか英語しゃべるの久しぶりすぎてあんまりしゃべれないなぁと思いながらも、日本大好きのそのおっさんと日本のことや、昼間にチャイニーズシアター付近でナンパされた男の子に「君は本当に100%日本人なのか?」と言われたこと(日本人にしては唇が厚すぎるんだって 笑)、あー君は確かにアンジェリーナジョリーのような唇だねと言われてみたり、(いや、私のNの友達の方が唇がアンジェリーナジョリーなのだ)、この本には昔、大阪で会ったHitomiのことも書いてあるんだよとか、You're so funny!と言われたりしながら時間が流れる。

おじさんが帰った瞬間にAYUMIから電話が鳴り、感動の再会!!!!!

いい女になってるじゃないのーっ。


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昔、飲みに行ったことのあるお店でひとまず乾杯。


で、3年間何してたの?とお互いに情報をUpdate。あっという間のような3年間だけど、彼女の英語力は格段にアップしてるのね。いやはや。


どうしましょう。1日目だけでこんなに長く書いてしまった。もう大変だわ。笑