こっちに書くのは本当に久しぶり。 最近ツイッターで済ましていたから・・・

 

さて、先週の事にはなるが、観劇の記録。

新宿村LIVEで10公演。 自分はそのうちの6公演観てきました。

 

初日は激しいテンションと大きな感情の波に圧倒された。

終演後の面会も「凄かったね」としか感想が言えなくて、自分の理解度の低さに凹んだ・・・

2回目以降は細かい演技の変化とか感情を丁寧に考えて描いているんだなあと観れるように。

特に影芝居の細かさ。全員が生きてそこにいる芝居をやっていてしかも毎公演変わってたりして、皆が自分のキャラを大切に生きているんだなぁと感動した。

 

2277年の先生陣

水月さんは観るのは「よろず屋」「DANCE×3」ときて3作目。 よろず屋の時から個性的な芝居をするなぁと思ってたけど、前回も今回もそうでしたね。 これだけキャラを変えられるのは素晴らしい。母性あふれる芝居は本人の性格ですかね? やらなきゃいけないことが多い役だったからアドリブの隙間も少なかったけど、いろいろやってて面白かった。

凜ちゃんは「ラスホリ」ぶりかな。こんなに成長してるとは思いませんでした。 大人の女性を違和感なく演じる姿はもう一人前の女優さんですね。まだ17歳とか信じられんw

 

ハナビ役の岩田さん。

2017年のキーパーソン。 彼女の闇の部分がこの話の根幹をなしている。

若者皆が抱える闇の部分の代弁者。未来から来た3人が成長するための「感情」に触れる人。 最初の出番から感情が爆発するまでの間、ずっと心の奥に秘めた感情の積み上げが表現されてて、見事に心の揺れ動きの流れをつくっていましたね。 日替わりのギャグもすごいけどその後すぐにマイナスの感情に戻さないといけない大変な芝居なのに毎回完璧でした。

初めて観たのは「魔銃ドナー」だから1年半くらい前ですかね。 この短期間でこれだけ成長した子を自分は他に知りません。なんか上から目線で申し訳ないけどそれくらい今回はよかった。 映像作品も観たけど、これだけしっかり感情コントロールできて見ている人に共感させられるのだから自分は舞台向きの人だと思う。これから先もっと大きな舞台でも活躍してほしいです。

 

次は誰が出るのかもわかりませんが、それでも観に行きたくなるのはこの公演が素晴らしかったからに他なりません。

今後もこんな公演が見続けられるように応援していきたいと思います。