おはようございます。実歩です。
今日は、ずっと胸の中で温めていた新しいお知らせがあります。
この度、**「カラここ 縁環(えんかん)〜心身調律セラピー〜」**という
“心と体の両方を整えるサロン”を立ち上げることになりました。
これまでの人生、そしてここ数年の大きな出来事を経て、
ようやく「私はこのために生きてきたのかもしれない」と思える道がみえてきました。
その想いを、今日は少しゆっくり綴らせてください。
🌸心と体は、つながっている
私はここ数年で、病気や怪我をいくつも経験しました。
2022年の腎結石手術(1回目は失敗し、2回手術)、
2023年の左膝変形性関節症の手術、
2024年7月には乳がんの手術と膝のボルト抜き手術、
そして新しいスタートを切ろうとした矢先の左手首の骨折。
「どうしてこんなに続くんだろう」
「何を意味しているんだろう」
そう思わずにはいられませんでした。
でも、ある時ふと気づいたんです。
“止まらざるを得ない状況”は、
心と体の両方を整え直すためのメッセージだったのかもしれないと。
痛みはただの痛みではなくて、
体はずっと「もう無理しないで」と言い続けていたのだと、
ようやく受け取れるようになりました。
🌿リセッタープラスとの出会い
そんな中で出会ったのが、
「脳の誤作動をリセットする」という考え方の整体、リセッタープラスでした。
人の痛みの多くは〈筋肉そのものの問題ではなく、脳の勘違い〉から生まれる。
だから、脳の誤作動を解除すると
・マイナス(不調)
→ ゼロ(普通に動ける)
→ プラス(本来の力を取り戻す)
という流れで体が軽くなる。
実際に学び、受け、施術を続けていく中で、
「これは私がずっと探していたものだ」と心の底から感じました。
自分の体が苦しかったからこそ、
この“マイナスからゼロへ、ゼロからプラスへ”という概念が深く響いたのだと思います。
🔮勾玉セラピーで「心の岩戸」が開く瞬間
もう一つ、私の活動に欠かせないのが 勾玉セラピーです。
人は無意識の中に、
・いま抱えているテーマ
・超えるべき課題
・未来の方向性
をちゃんと持っている。
それを、直感で選ぶ「色」というカタチに置き換えて、
読み解いていくのが勾玉セラピーです。
現状の色。未来の色。
そして“岩戸開き”と呼ばれる、
無意識の入れ替えが起こる瞬間。
その変化を見ていると、
心は本当に“ひらく”のだということがわかります。
体が整うだけでもだめ。
心が軽くなるだけでもだめ。
心と体の両方が調和して、はじめて人生は動き始める。
そう確信するようになりました。
🌈「縁環(えんかん)」という名前に込めた想い
今回の屋号は、
カラここ 縁環(えんかん)
〜心身調律セラピー〜
身体をゆるめて、心をひらく。
この3つをセットで“私らしさ”として表現しています。
●「カラここ」は
“カラダとココロ”。
ここを整える場所でありたいという願い。
●「縁環(えんかん)」は
“縁がめぐり、調和が循環していく”という意味。
五行のバランスも整う、とても縁起の良い文字です。
私自身が人生でたくさんの「縁」に救われてきたからこそ、
今度は私が縁をつなぎ、循環させる側になりたい。
そんな想いを込めています。
🌿出張型から始めます
今はまだ手首の回復途中で、
すぐにたくさんの人を施術できる状態ではありません。
だからこそ、焦らず、できる形から。
まずは 出張型でお一人ずつ丁寧に向き合いながら、
心と体の“めぐり”を整えるサロンとしてスタートします。
体が整ってきたら、
小さなサロンスペースを持つことも視野に入れています。
無理をしない、でも諦めない。
それが今の私の姿勢です。
☘️最後に
私は長い間、
「もっと頑張らなきゃ」
「止まってはいけない」
「ちゃんとしなきゃ」
そんな風に自分を追い込み続けていました。
でも今は、はっきり言えます。
止まってよかった。
傷ついてよかった。
そこから新しい私が生まれ直したから。
「カラここ 縁環」は、
そんな私がこれから誰かに渡していきたい“再生の場所”です。
身体をゆるめて、心をひらく。
その先にある“あなたらしさ”に出会うために。
これからどうぞよろしくお願いいたします🌿