「リファのドライヤーはシリーズが多くて、どれを選べばいいか分からない」と迷っていませんか。

 

結論:迷ったら「S+」がおすすめ!
大風量と軽さのバランスが良く、初めての一台にも選ばれやすいモデルです。

 

この記事では、リファドライヤー全6モデルの違いと、タイプ別のおすすめの選び方をまとめました。
じっくり選びたい方はこの記事を、すぐ確認したい方は各商品リンクもチェックしてみてください。

 

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リファドライヤーはどれがいい?全6モデルの特徴一覧

価格帯・重量・海外対応の有無で、大きく住み分けができます。価格は変動するため、ここでは価格帯の目安のみを記載しています。

 

モデル 価格帯目安 重量目安 海外対応 特徴
SE 手頃価格帯 約418g(史上最軽量) 不可 手のひらサイズ・専用ポーチ付
SE W 手頃価格帯 約470g SEの海外対応版
S+ スタンダード価格帯 約495g 不可 独立クールボタン搭載
スマートW スタンダード価格帯 約520g 折りたたみ可・カラー展開豊富
BX ハイエンド価格帯 約740g 不可 ダブルセンシング搭載の最大風量モデル
BX W ハイエンド価格帯(最上位) 約775g BXの海外対応・最上位モデル

こうして並べると、軽さ重視ならSE系、バランス重視ならS+系、仕上がり重視ならBX系という3つの方向性が見えてきます。

タイプ別診断|あなたに合うのはどれ?

■①とにかく軽さ・手軽さ重視なら「SE」

SEは本体のみ約280g、コード込みでも約418gというリファ史上最小・最軽量のモデルです。
手のひらサイズで持ち運びやすく、腕の疲れを感じにくいのが最大の魅力です。

操作もHOT/MOIST/COOLのシンプル設計で、専用ポーチも付属するため旅行や実家への帰省時に持ち歩きたい人にも向いています。

 

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■②サロン級の仕上がり重視なら「BX」

BXは頭皮と毛先の両方を感知するダブルセンシングと、増量されたハイドロイオンを搭載した最上位クラスのモデルです。
最大風量も6モデル中もっとも高く、サロン帰りのようなツヤ・まとまりを求める方に選ばれています。

その分、重量は約740gとシリーズの中で重めなので、仕上がりの質を最優先したい方向けの選択肢といえます。

 

▼サロン級の仕上がりを求めるならBX▼

 

 

■③バランス重視の万能モデルなら「S+」

S+は大風量と軽量コンパクトさを両立したバランス型モデルです。
独立クールボタンでワンタッチで冷風に切り替えられるなど、日常使いのしやすさが評価されています。

「軽さも仕上がりも両方欲しい」という方には、最初の一台としてS+が選ばれやすい傾向にあります。
SEほどの軽さはありませんが、BXほど重くもないため、日々の使用感としてちょうど良いという声も見られます。

 

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■④海外旅行・出張が多いなら「スマートW」

スマートWはAC100V-240Vのマルチボルテージ対応で、変圧器なしで海外でも使えるのが最大の特徴です。
折りたたみ式でカラー展開も豊富なため、日常使いと旅行用を兼ねたい方に選ばれています。

 

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■⑤海外対応でさらに上位・軽量を求めるなら「BX W」「SE W」

「海外でもサロン級の仕上がりを求めたい」という方には、BXの海外対応版であるBX Wが候補になります。
ハイドロイオン発生量がさらに強化された最上位モデルです。

反対に「海外でもとにかく軽さ優先」という方には、SEの海外対応版であるSE Wが向いています。

 

 

 

 

 

何が価格差になっているのか

リファドライヤーの価格差は、主にセンサーの精密さハイドロイオンの発生量、モーター性能によって生まれています。

上位モデルのBX・BX Wは、髪・頭皮の表面温度を直接測る「対象物センサー」と周辺温度を測る「環境センサー」を組み合わせたダブルセンシングを搭載しており、熱制御の精度が高いとされています。
普及モデルのS+・SE・スマートWは環境温度センサーのみで温度制御を行う仕様です。

またBXシリーズは大型高出力モーターで大風量を実現しているのに対し、S+やSEは小型軽量化を優先したモーター設計になっている点も、価格とキャラクターの違いにつながっています。

選ぶ前に知っておきたい注意点

リファドライヤーを選ぶうえで、事前に押さえておきたい注意点もあります。

SE・S+・BXは国内専用(AC100V)のため、海外ではそのまま使用できません。
海外旅行や出張で使う予定がある方は、マルチボルテージ対応のSE W・スマートW・BX Wを選ぶ必要があります。

また、価格の安さだけを重視したい方にはリファドライヤーは向いていない場合もあります。
他社の家電量販店向けドライヤーと比べると価格帯が高めなので、センシング機能やハイドロイオンといった付加価値に納得したうえで選ぶのがおすすめです。

リファドライヤーのよくある質問

Q: 結局、一番人気なのはどれ?

A: 軽さと大風量のバランスが良いS+は、初めての一台として選ばれやすい傾向にあります。仕上がりを最優先したい方にはBXも根強い人気があります。

Q: 型落ちモデルは安く買えてお得?

A: 型落ちの「プロ」はBXに近い対象物センサーを搭載しているため、在庫があり価格に納得できるなら狙い目とされています。ただし在庫限りのため、現行モデルと比較して検討するのがおすすめです。

Q: BXとBX Wの違いは?

A: BX Wは海外対応(マルチボルテージ)で、ハイドロイオン発生量がさらに強化された最上位モデルです。国内でのみ使うならBX、海外でも使うならBX Wが候補になります。

リファドライヤーどれがいい?まとめ

リファドライヤーは、軽さのSE系、バランスのS+系、仕上がり重視のBX系という3方向で選ぶと失敗しにくくなります。

海外での使用を考えている方は、それぞれの海外対応モデル(SE W・スマートW・BX W)から選ぶとよいでしょう。

 

  • とにかく軽さ・持ち運びやすさ重視:SE
  • バランス良く長く使いたい:S+
  • サロン級の仕上がりを求める:BX
  • 海外旅行・出張が多い:スマートW / SE W / BX W

といった基準で選ぶと、自分にぴったりの1台が見つかりやすくなります。

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