「しまむらに濡らさないタイプの冷感タオルは売ってるのかな?」
「わざわざ通販で探す前に、近所のしまむらで揃えられたら助かるのに…」

そんなふうに気になっている方は少なくありません。

結論からお伝えすると、しまむらには水で濡らさなくても使える「保冷剤付きのクールネックタオル」が販売されています。
ただし店舗や時期によって取扱いが変わることもあるため、あわせて知っておくと安心です。

この記事では、しまむらで買える冷感タオルの種類や特徴、購入時に押さえておきたいポイントを分かりやすく解説していきます。

 

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しまむらに冷感タオル「濡らさない」タイプはある?取扱い状況

■①濡らさないタイプの正体は「クールネックタオル」

しまむらで販売されている濡らさないタイプの冷感グッズは、保冷剤をポケットに入れて使う「クールネックタオル(保冷剤付タオル)」が主流です。
細長いタオルの裏側に保冷剤を入れられるポケットが3個付いており、購入した時点で専用の保冷剤がすでにセットされています。
市販の保冷剤に入れ替えて使うこともできるので、繰り返し冷やし直しながら使えるのが特徴です。

 

水を使わずに首元をひんやりさせられるため、「濡らさないタイプが欲しい」という悩みにはこのアイテムが該当すると考えてよさそうです。

■②接触冷感ブランド「超COOL」との違いにも注意

しまむらには「超COOL(クロッシープレミアム)」という接触冷感ブランドもあります。
生地に触れるだけで熱が移動する仕組みで、Q-max値(冷たさの指標)が0.4〜0.5以上と高く、標準的な冷感素材より冷たさを強く謳っているのが特徴です。
ただしこちらはインナーや敷きパッド、ラグ、アームカバー、ネックガードなど身に纏うものや寝具向けの展開が中心で、タオル単品としての商品はあまり多くありません。

 

そのため「濡らさない冷感タオル」を探している場合は、まず保冷剤付きのクールネックタオルを候補にすると、イメージに近いアイテムが見つかりやすいといえそうです。

しまむらのクールネックタオル(保冷剤付タオル)の特徴

■①使い方はとてもシンプル

使い方はシンプルで、タオル裏側のポケットに保冷剤を入れて首にかけるだけです。
水で濡らす手間がないため、服の襟元が濡れず、メイクや髪型への影響を抑えられるのが大きなメリットといえます。
外出先でサッと使いたい方や、身だしなみを崩したくない場面にも向いています。

■②キャラクター展開が非常に豊富

しまむらのクールネックタオルは、ちいかわ・ハチワレ・うさぎ・サンリオ・パウ・パトロール・はらぺこあおむし・ひつじのショーン・ピングー・ディズニー・ミッフィーなど、キャラクターデザインの種類が非常に豊富です。
お子さん用に選びやすいだけでなく、好きなキャラクターがあれば大人でも気分よく使い続けやすいというのもポイントです。

 

ただしキャラクターものは人気が集中しやすく、お目当てのデザインは早めに店頭をチェックしておくと安心です。

しまむらで買える「濡らす」タイプの冷感タオルとの違い

■①Suuto冷感スカーフタオルなどが該当

しまむらには、水で濡らして使うタイプの冷感タオルも並行して展開されています。
代表的なものに「Suuto(スウト)冷感スカーフタオル」や「ひんやり冷感タオル」があり、濡らす→絞る→振るという3ステップで瞬間的に冷たさを感じられる仕組みです。
ぬるくなっても振れば冷たさが復活するため、屋外で長時間過ごすシーンでも使いやすいタイプです。

 

デザインもMLB(メジャーリーグ)柄をはじめ、時期によって様々なコラボアイテムが展開されています。

■②濡らさないタイプとどう使い分ける?

「服を濡らしたくない」「メイクや髪型を崩したくない」という場面では、保冷剤付きのクールネックタオルが向いています。
一方で、水場が近くにあり、とにかく強い冷たさを重視したい場合は、濡らして振るタイプのほうが満足度は高くなりやすい傾向があります。
用途に応じて2種類を使い分けるのも一つの方法です。

 

しまむら以外では、フード付きで肩甲骨まで覆えるタイプも人気があり、帽子を被った上からでも涼しさを感じやすいという口コミも見られます。

 

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しまむらの冷感タオルは季節限定に注意(発売時期・購入方法)

■①販売時期は店舗・シーズンによって差がある

しまむらの冷感タオルは、気温が上がる時期に合わせて展開される季節商品である可能性があります。
デザインや取扱い点数は店舗ごとに差があり、人気のキャラクターデザインは早い段階で品薄になりやすい傾向があります。
「濡らさないタイプが欲しい」と決めている場合は、シーズンの早い時期に店頭をチェックしておくと、選択肢が多い状態で選びやすくなります。

■②確実に欲しいなら通販もあわせて検討する

店舗で目当てのデザインが見つからない場合や、シーズン終盤で品薄になっている場合は、通販で似たタイプの冷感タオルを探すのも一つの方法です。
濡らして使うタイプであれば、大判サイズやフード付きなど、しまむらの店頭にはない形状の商品も選べます。
店舗と通販の両方をチェックしておくと、時期を気にせず必要なタイミングで用意しやすくなります。

 

  • 店頭で見つけたい:気温が上がり始める時期の早めの来店がおすすめ
  • デザイン重視:人気キャラクターは品薄になりやすいので早めにチェック
  • 確実に用意したい:通販で似たタイプのアイテムをあわせて検討する

濡らさない・濡らすタイプの選び方(しまむら以外も検討したい方へ)

■①濡らさないタイプを選ぶときのポイント

濡らさないタイプを選ぶ際は、保冷剤がしっかり収まるポケット付きかどうかを確認すると使い勝手が安定します。
市販の保冷剤に入れ替えられるタイプなら、長く繰り返し使えるので実用性も高くなります。
デザイン重視で選ぶ場合も、首元にフィットするサイズかどうかは事前にチェックしておきたいポイントです。

■②濡らすタイプは冷却力とサイズ感で選ぶ

濡らすタイプを選ぶ場合は、UVカット機能の有無サイズの大きさが比較の軸になります。
楽天の口コミでは「想像よりも冷えて気持ちいい」「炎天下で部活をする子どもに最適で、2時間のうちに2回濡らし直して使っている」といった声が見られ、屋外での活動時間が長い方から支持されている様子がうかがえます。
フード付きタイプは肩甲骨まで覆えるため、帽子を被った上からでも涼しさを感じやすいという口コミもあります。

 

服を濡らしたくないか、とにかく冷却力を重視したいかで、選ぶタイプを決めるのがポイントです。

 

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冷感タオル 濡らさない しまむらまとめ

しまむらの濡らさないタイプの冷感タオルは、保冷剤をポケットに入れて使うクールネックタオルが該当し、キャラクターデザインの豊富さが魅力です。
水で濡らして使うSuuto冷感スカーフタオルなども並行して展開されているため、用途に合わせて選ぶのがポイントといえます。

 

特に、

 

  • 服やメイクを崩したくない:保冷剤付きのクールネックタオルが向いている
  • 冷却力を重視したい:濡らして振るタイプのほうが満足度は高くなりやすい
  • 店頭で見つからない:季節限定の可能性があるため通販もあわせて検討する

といった形で、自分の使うシーンに合わせて選んでみてください。

しまむらの店頭と通販の両方をチェックしながら、無理なく涼しく過ごせるタオルを見つけてくださいね。

 

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