映画:ドラゴン危機一発

アイヤ~
最近疲労続きで寝ても寝た感じがしなくてジムを潔く休み、家に帰って来た。起きてから寝るまでずっと眠いんだ。これはいけません。
休養も大事なトレーニングの内である。
疲れていたら潔く帰る!
でも筋肉痛と疲労は違います。ここが難しい。
さて昨今の僕の強いものに憧れるという男の子の部分が30手前にして開花してジムへ行っておるわけですが、こういうカッコイイ人を見るとよしがんばろうと、そういう気持ちになりますよね。ならない人はオカマだと思う。
そんなカッコイイ人物の代表格ことブルース・リーの代表作ドラゴンシリーズ第一作目を今日生まれてはじめて観ました。
もうね、ブルース・リーが出てきてからの圧倒的な強さがおおおおってなるんですけども、敵の皆さんがいちいち間抜けなことするのでそれが大爆笑してしまってそれどころでは無かった。
酔拳の時もそうだった。
やっぱり古い映画はそういう抜けたところが有る。でも良いんだ。
最後の決闘シーンでもピヨピヨとのどかな野鳥の声が響き、後ろの国道を普通に車が行き来してましたもんね。素晴らしい。それでも地球は回っているというのを実感した。
つまりこうしてる間にソマリアやらどっかではこんなことが日常茶飯事だということを考えさせられたというのが一番ポジティブな意見だ。
さて今たまたまNHKの子供むけ番組がやっていて歌のお姉さんとお兄さんが子供達を巻き込んで歌っているのですけど、皆が踊ったりしてるのに一人だけ明らかに宇宙を静観している子が居て笑えた。
さて次はドラゴンへの道を見るよー。