海外ドラマ:ザ・パシフィック

こんばんわー、トム・クルーズです。
はい。
この前、いや、おとといから
ザ・パシフィックを見始めました。現在エピソード6まで行ったのでまだ途中です。
感想。
すばらしいです。
第二次大戦中の日本軍との戦いを描いたドラマなんですけど、もう撮り方が映画並みというか、ほぼ映画。いや映画。
日本軍の描写も日本人から見て納得のクオリティー。このクオリティーっていうのは、よく中国人とかが日本人役をやったりするじゃないですかアメ公映画は、日本人が見たらなんだその日本語は!ってすぐバレるアレ。
ソレが無い。しかも神出鬼没で超怖い。日本軍マジで怖い。なんだお前らは。後ろから突然現れたりしないでください。
今までの日本軍の弱っちいイメージなど払拭され、爆弾を雨のように米兵に振らせ、巧妙に罠にハメ、銃弾が切れる様子が無い。まさに撃ちてし止まむとしようとする。さらに追い込まれようものなら自爆、竹ヤリ。なんだこいつらニイタカヤマ登ろうとしてるんじゃないか。
いままで見た戦争映画、いやドラマか、もうどっちでもいいや。そのいままで見た兵隊さんの中でハートマン軍曹を抜いてぶっちぎり一番で日本兵おっかない。
という感じで戦争の恐怖を描ききっております。
プライベート・ライアンでお馴染みスピルバーグ監督指揮なのでね、終始プライベート・ライアン状態ですわ。
日本のドラマもこれくらい本気を見せてくれないものですかね?
まさか数字が取れない、採算に合わない、配役が決まらないなど、そんなことを言い出すんじゃないかおじさん心配です。
くーだらないドラマに一生懸命番宣できるなら制作費に回せ。
こんな面白いドラマがやってれば僕様はテレビにかじり付きますよ?普通に考えて当然です。
いま現在私をテレビの前にかじりつかせるのは「相棒シリーズ」のみです。
