映画:レバノン

こんにちえわー。
はい、おまたせしました。ワタクシの性生活のお話です。
このまえ、というかずっと前に職場の30代男性に対し私はこんなことを言いました。
「三国志が読みたいです。三国志をください。」
私は年上の男性にこともあろうに、ください。と堂々と言ってのけた。
すると
「わかりまちた~、あぷぅ~、あぷぷぅ~」
あぷぷ?
とにかく快い返事をいただいたのです。
そして、なぜか三国志と一緒に同封されていたUSBメモリーの中に
「おすすめですから見てください、あぱぱ」
あぱぱ?
とにかくそんな押し付けがましいことをされた。
料理屋へ行ったら店主に「おいしいから食べろ」と言われたようなそんな不愉快な気持ちにさせられた。
その不愉快な気持ちにさせられたのがこの

魔法少女まどか☆マギカである。
そう30代男性の彼は二次元とにゃんにゃんしたがってる筋金入りのオタクなのである。
「エロゲーのストーリーは本当によく出来てるんです!」
「そうですか。」
そんな会話を良くして職場では楽しい思いをさせていただいております。
でも近藤さん、あ、言っちゃった。
近藤さん、僕は曹操や孔明のちぎっては投げちぎっては投げ、そんな物語が読みたいのです。
なんでまたそんなお願いをしたのに「魔法少女」なんぞを紛れ込ませるのですか、あなたは関羽ですか?張飛ですか?と。
その場は事を荒立てずに事無きを収め、家に帰った。
その晩私は三国志の第一巻を読み終えたところで
「そんなトントン拍子あるか~い!」
と思い、読むのをやめて半年が経った。
<中略>
首チョンパ!!!
なんだこの魔法少女は!
やれば出来るじゃないか!いいぞもっとやれ!!
となって、私はあれよあれよと最後まで観ました。
まどか☆マギカを。
ちょっと前に。
みなさんも是非見てほしいです。
さて今日は映画レバノンを観ました。
2009年ヴェネチア映画祭金獅子賞
これは面白くないはずがないでしょう。
ロシア軍全面協力!ということも有って、戦車だのヘリチョッパーだの、すごくたくさん出てきました。
バババ!ドカーン!ギャース!あ、生き残った。よかったね。
エンディング。
見終わって気が付きました。
ぼくが観たのはこっちだったみたいです。

このB級映画をレバノンだとおもって150分観ました。
まあ悪くはなかったです。