映画:デモリションマン(笑)

お誕生日にいろいろもらいました。
まずレッドブルが総数で12本
プロテイン3キロ9000円相当
ドラゴンへの道とドラゴン危機一発のブルーレイ
等々
おめでとう!という言葉や気持ちなどどうでも良い。
物か金をくれ。
そしておととい「デモリションマン」のブルーレイをいただいたらっしゃい。
僕の誕生日はウサイン・ボルトと同じ8月21日ですけどもプレゼントは前後1年間大丈夫です。
さてこのおもしろ未来絵日記のデモリションマンを観ましたよ。
作られた年が93年ということもございまして、未来の描き方がいちいち面白かったです。
というか本当にコテコテのこういう未来も見てみたいものです。
iPhoneのようなスマートなものはございません。そのかわり公衆パソコンみたいなのがありました。
とりあえずウィズリースナイプス演じるフェニックスという男がてんやわんやしてしっちゃかめっちゃかになるんですけども未来には犯罪が無いものですから警官がいざ事件になるとどうしていいか分からない様子です。
事件が発生してから行動するまでに5分くらいかかってましたよ。そしてうろたえる皆々。
未来人は馬鹿ですから未来の警官も犯人を逮捕するとき大型のipadみたいなものに犯人の取り押さえ方のレクチャーを受けそれに挑みます。未来だから当然です。
わざとなのか真面目なのかわからないけどいろいろダサイ。とにかくダサイっていうのは言って説明できるものじゃないので観ていただきたい。
あとちょろちょろオマージュが入ってて良かった。
この映画をwikiでpediaったところの説明はこう有る。
『デモリションマン』(原題:Demolition Man)は1993年に公開されたシルヴェスター・スタローン主演のアメリカ映画。
ジョン・スパルタン(シルヴェスター・スタローン)
ロサンゼルス市警の刑事。デモリションマン(破壊屋)の異名を持ち、
よく物を壊す。
今日一番笑ったかもしれない。