トドの詰まり訴えたいことなど一つもないのだ | ocatiのブログ

トドの詰まり訴えたいことなど一つもないのだ





渋谷にしろ新宿にしろ、お酒がからむ繁華街はそうでもしないとやってられないんだろうなという人たちが沢山行き来している。


僕らの世代というのは物心付いたときは既にバブルが終わっていて、今やロストジェネレーションという不名誉な名前が与えられ、おまけにお金があれば絵に書いた未来の道具みたいなものまで手に入ってしまうというなんか、ドラえもんとかで堕落した未来人の図の第一世代みたいなね、僕たちは、、、とか考えすぎだよ!アホ!と今では思いますが、こういう感じで10代のころとかは良く討論しませんでしたか?

こうやって世界は陰謀に満ちている!とか、考えてる人がより望む世界観っていうのが想像されていってお塩先生みたいにまともな友達がいなかったのかしらないけど、その世界観がそのままブーストアップされて行く人とか、まあいろいろいますよね。
答えを探すというより、そうやって分かった気になってぐるぐる会話を回転させるあの行為。

僕はもうさすがにそんな子どもじみたことはしないけど、それでもたまーにやっちゃったりする。そんな人少なくはないと思います。ネガなものもポジなものもふくめてね。

とか、こういうこと言うと、ああ、言えてるかもね、って思うかもしれないけど本人はトドの詰まり訴えたいことなど一つもないのだ。

酒を飲んでよく分からないことを大きな声で話すのと一緒なのだ。ただのストレス解消。それが出来るだけまだ幸せですね。





未来が怖い!!






あぁ!宝くじ買わなきゃ





ぁぁ、、、




宝くじを買わなきゃ!!!