シガニー | ocatiのブログ

シガニー

こんにちわ。

ずっと前にリドリースコット祭りをやるよ~

といった趣きの言葉を残した気がするので
リドリースコットの代表作の一つ、もう説明しなくても
良いでしょっていうくらいのアレを観ました。


そのアレなんですけど、ずいぶん前にbookoffで980円で
手に入れてまして今回きちんとアレをしっかり観ることにしましたんです。


79年の映画と言うこともあって、現代の目で見ちゃうと
流石に設定や、機械のデザインに違和感を覚えるものの、
それも醍醐味ですよね。雰囲気だすためだけのデザイン。
すばらしいです。
むだにパイプ出てますもんね。最高です。
通路に煙もいっぱい噴射されるよ!
おまけになんかの水も漏れてる。

お決まりの「自爆装置」これも標準装備なのは言うまでもない。

きっとディスカバリーやエンデバーにも自爆装置があるに違いない。

いざという時は自爆装置を起動させて
子ディスカバリーや子エンデバーで逃げるんだ。

さて機械面の話は置いておいて

当然ならがCG不使用。合成も不使用かな?たぶん。
それでアレだけやっちゃうのってすんごく大変なんでしょうね。
最近はみんなCGになってのっぺりしてたりしますもんね。

あと一番はアレのデザインですよね。
アレが異様に怖いですもんね。

この映画の一番はやっぱりアレのデザインです。

内容はなんかわざと怖い思いさせたろうって作りなので
冷静に観るとしらけてしまいますが、アレのデザインが
良いのでアレを早く見せろもっと見せろと思っちゃいます。
でもアレが出てくると十中八九人が死ぬので怖いです。

このシリーズは僕の中でもかなり好きなシリーズなんで
雑には扱えまいよ。

そろそろ真面目に話ますが、

このアレはシリーズが4部作作られてて、外伝みたいな映画も2つある。

それら全部あわせてこの最初の一作が一番ホラー要素が強い。

アレが「未知の存在」っていうことを一番わかったお作りになっておられる。

残りの続編は全部モンスターアクションに成り下がってますんで、観る方も
頭を切り替えないといけません。

キャメロンが続編に手を出すと設定崩壊するんだ。





さて僕は何をみたでしょーか