マイクが横にセッティングしてある場合、
横スイングをすると、マイクに近づいて、音量が大きくなったり、遠ざかって音量が小さくなり、音がまばらになります。
自分の立ち位置を変えて調整するとよいです。
あと、師匠が
姿勢が美しくみえるように、足を開いて仁王立ちではなく、
コンパニオン立ちするということを教えてくださいました。
これだと、重心は前に出した足、後ろ足は支え。
ちょっとした上下スイング、かっこよいリズム取りができます。
斜め横顔も見せれます。
横スイングも、マイク干渉さえなければ、優しい曲には似合います。
私はどうやっているかと言うと、あえて継続的には揺れないようにしてます。
なせかというと、
ギターの人がアルペジオで、静かに弾いてる感じです。
それと合わせた場合、一人だけ揺れているととてつもなく合わない。
ここ!ってときにリズムを取ってます。
録画してみても、やはりギターの隣で悪目立ちはしてないので、このくらいのリズム取りかなと思っています。
でも
「新しい学校のリーダーズ
を吹くなら、
舞台の端から端まで、自在に動き回りたいですね!
https://youtu.be/l446hUqQ7GY?si=TrcB7R6PFBebM0R_
宮本浩次さんの「冬の花」
を吹くなら、
会場の皆さんに差し迫り、吹いているにもかかわらず、手を伸ばして情熱を送りたいですね!
https://youtu.be/_48TyOccYHA?si=nuE3gL5cT8kdjS_N