歌うときにもビブラートをかけている人は、オカリナでもビブラートがかけれやすい。

これは師匠の言葉です。そう思います。


その中で、

①、歌で"あえて"ビブラートをかけてる人は、オカリナでビブラートを最初はかける人とかけない人がいるように思います。

笛の意識があると、学校のリコーダーの息の伸ばし方をイメージして真っすぐ吹く人も多いです。


こっちのこのタイプがややこしいです。↓

②歌う時に、「ビブラートでしか声を伸ばせない人」(声帯の弱さの問題をビブラートでごまかしてる人)は、最初からオカリナでもビブラートがかかりやすいです。

というか、ビブラートをかけてしか、長い音は吹けないことがあります。

そういう人は、真っすぐトーンを練習しないとすべてビブラートとなりやすいです。