前回のアケタソネットRについで、YAMAHAの試奏、


若い!音色が若い。


「生まれたときからかすれますじゃ。んじゃが、それもわしじゃ!何が悪い、わしは引退はせん!」という感じではなく、

「どうぞー、存分にお吹きなさい、どこまでも吹いただけ音にしてあげますからねー!オーッホホホ!」と誇らしく鳴り響く。


という感想だけど、伝わりますかね??

低音も弱めず、高音もどこまでも割れずにクリアに鳴るという感じです。

(昔、YAMAHAで10個中、3個しかまともに鳴らなかった経験あり)


ソネットもどちらかというと、若いという印象。

こっちはアケタらしい倍音感がありつつ、何が若いのかわらかない。


よく考えたら、そのハードオフの斜め前に小さな楽器店があります。


ウクレレ弦を買いに行ったんですが、

2万円くらいのアケタソネットが安くなってても、見向きもしなかったけど、それ(同一個体)だったのかもしれないですね。


だれも吹いてない感じで、個体がよかったのて、

それを若い!と感じ、実際、新品良品だったのかもですね。

破格だったので2つとも買いました。


次回、アケタの超絶良品個体。