ハードオフでアケタオカリナが安くたくさん出てました。


当たり個体を見つけようと思い、店員さんに、試奏させてくださいとお願いしました。


即、断られました。

粘って、「試奏しないと買えないですから」と私が言うと、

「じゃ、一個だけ」と言われました。


ここからの選択肢は直感になりますね。


歌口をみて、これは音がスッカスカのやつだと思ったり、これなら良さそうとか吟味して、値段は無視して、いいのは安いやつと狙いを定め、


アケタソネットAC管と

YAMAHAブランドでアケタOEMのSF管、

2つを店員さんに持っていきました。


店員さんが

え…、一つだけって言ったのに、この人、2つ持ってきた)という顔をしたので、

「選べなかったです!

2つは吹かないと買えないですから、お願いします」

とまた言いました。


昔、幼稚園の先生が、親へ毎月のおたよりを手帳を書いてたのですが、この間、当時のおたより(通知表みたいなの)を見て、

「泣いてばかりいて、グズグズして言いたいことをはっきり言わない。強情に言い張る」と書かれてました。

…どっちなんでしょう。


まあ、それで泣かなかったけど、店員さんに強情に言い張って、試奏させてもらいました。


そのソネットがRマークがついてることにそこで気づきました。


へっ!

職人選定なんて信じない!

というスタンスいかないと、アケタはRマークでも、外れを引かされます。


しかし、ピッチが安定、粗悪なかすれなし、低音も高音も出る、

弱い息の人のためのソネットと思ってたけど、けっこう吹き込めた(その個体だけかわからない)


「これ、買います」といい、まともなR選定ってあるんだと思い、


次はYAMAHA、

次回に続く。翌日設定にしておきます。

いつもは12:00予約投稿です。だいたい。