こんばんはひらめき
こちらのブログにお越しいただきありがとうございます🙇‍♀️

 わたしは引っ越し先の市井でも、無事に面接に受かり、大好きな給食センターでの調理補助のお仕事に就くことができました


 給食センターってどんなイメージをお持ちでしょうか?悲しい
 まず第一に肉体的にキツイ…?ハイ。その通りです❗めっちゃ、従業員の動きが速いんですよ~💦

 知恵袋とかの、質問スレを開けてみると給食センターでのお仕事はまず肉体的にキツイそして精神的にもキツイ、何故ならそれは?毎日納期を守るために時間との勝負となっており、そのため従業員の皆さん「作業効率アップ」という言葉が大好物なのですよね~☺!



 ウフフ、アハハ、といった華やかで軽やかな笑顔は、ノルマをすべてこなして初めて皆さんの表情に登りますが。あくまでもそのパラダイスは仕事が無事に済んだらの、最後の最後です❗


 そこまでは、ハッキリ言えば


       あんぐり

安心安全な食事を用意する為の戦場


       不安


 泣く子(パート)も黙らせられ


 エーイ(なんだかわからんが今、辛くて)泣きたいならお手洗い🚻にでも行って泣いとれ‼️😣


 あとあと、涙💧のわけはじっくり聴くし❗今は、とにかく作業優先でそこんとこよろしくッ😉👍

 
 戦場に涙はつきもので、そんな局面はもうしょっちゅうですが…でもでも、イチイチとりあっていたら、

子どもたちの給食が納期に間に合いません(爆)


 ってなわけで。


 先輩が、納期に間に合うか間に合わないかの緊張感から自然に出る暴言にビビる新人たち、ましてやベテラン同士でさえも、


「ちょっともう‼️速くしてよ‼️」


と、


ついつい。語気が荒ぶる…


 この納期に間に合うよう緊張感に荒ぶる現場の雰囲気に慣れないようでは、まず給食センターはやっていけません…


 ゆったりとした柔らかい優しい世界で生きてきた方々にはムリ😢🆖️悲しい現実ですが言わねば…


ゆるいマインドはハッキリと要らないですよ

そういう超シビアな現場


…と

いっても過言ではありません。

  

 なぜ、こんなにわたしが脅かすようにキツく言及するのかというと、


 給食センターのお仕事に就く上で調理が好き。包丁仕事が、好き目がハート

 

 っていう理由は、あまり通用しません。初日にまずあまりのキツさにカラダがバキバキに痛み、立ちっぱなしくらいならまだしも、重いものを運ぶし持ち上げるし、カートを押したり引いたり、覚えなきゃならないことは、山ほどある割には分かりやすい親切なマニュアルなんか、どこにもありゃしません。


 先輩たちは。親切ですが厳しく、ひとつのアクションを一回しか説明しませんから、2回も同じ質問する

のは論外…イジワルではなくて、忙しいなかで教えておりますので、まず教えられたら、


(メモなんか無しで)イッパツで覚えなきゃ指差し飛び出すハートガーン


という全力の気合いが必要です❗


 こんな過酷な現場(体育会系)。

 わりと物流とかカテキョとか食器店、パン屋、郵便局、等々。事情があってこれまで様々なパート、バイトをしてきた私ですが、これ程に過酷な仕事を、経験したことはありませんでした。(ちなみに、ホームヘルパー2級の仕事もなかなかに

キツかったです…)


 まだこちらのセンターには勤め始めて二週間ですが、先輩からのキツい新人指導に泣きの😣💦洗礼は済んでます。(実は泣く段階は初めてではないので慣れてはいます…ちょっと不満)


 そうです…キツイと思ったら、恥ずかしがらず思い切って気持ちのままに(迷惑にならない程度に)泣いてしまえばスッキリします(笑)


 そして新人が泣くとき、周りは(なんとなく)居心地良くないので。
 次回からちょっとだけ(キモチ)優しくしてもらえます悲しい
 
 それがつまり、

敢えて弱みを見せるのがキツイ職場でメンタルを病まないコツかもしれません…(あくまでも当社比)


 それでも給食業界もド根性の昭和から、ハラスメント防止の令和へと、時代はかなり良い方向へと

すすんだ(ような気がします)。


今の時代は大切なカラダとココロを壊してまで働くような価値観のなかで生きていないような気がします。


 だから自分のカラダとココロは

 ムリせず自分で守りたいなッ‼️ 




 最後までお読みいただき、本当にありがとうございましたスターハイハイ花笑