1987年リリースの「シバの女王」La Reine De Sabaは
レイモン・ルフェーブル楽団を代表するヒット曲です。
聖書にも記載のあるシバの女王って、国の
最高権力者であり富裕であり、かつ才色兼備の
女性だったそうですから何の不自由も不満も
なかったんでしょう。
他から見れば…^m^
しかし、この曲は哀しい。
女王の孤独と寂寥が身に滲みるような旋律
ですよね。曲後半の部分は特に…
女王であっても無常を思う。いや
女王であるからこそ余計に無常が
胸に迫ってくる。って想いを秘めて
吹いたつもりですけど。(*^_^*)
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