ポール・モーリアが演奏するコンサートの最後は
必ずこの「蒼いノクターン」Nocturneで終わることで
有名になりました。
ラジオ番組のオープニングテーマ曲としても
使われていたような…
流れるような旋律が美しい。
音階がゆるやかに高くなったり低くなったりするので
オカリナで吹きやすい曲の一つじゃないでしょうか。
「蒼い」って言葉もそれに続く「ノクターン」に
ピッタリ。(*^^)v
普通は蒼ざめたというように使われてあまり
良い意味ではありませんが、この場合は月光と星の
輝きの下、夜想曲のイメージがよく伝わります。
不思議と昼想曲ってありません。白日夢はあっても…
朝想曲も聞きませんよね。ラジオ体操の音楽みたいで…
やはり夜、月や星明かりが物思いに人を
誘うのでしょう。
でも真っ暗闇とか嵐じゃねぇ。
闇想なんて泥棒みたいだし。
嵐想じゃ気象庁の予報官だし。
「もの想うこと」も結構状況を選びますよね。^m^
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