『顔のパーツを分析し、目指すべき美人ベクトルを見つけるカウンセリングノウハウです』
うん。だから、それって何?
と思いますよね。
今回から、それを順にお話ししていきます。
でも、その前に少しお付き合いください。
*********************
2年ほど前でしょうか?
モデルのローラさんが『黄金比マスクにぴったりだ』と話題になったことがありました。
試しに「ローラ 黄金比率」と検索してみてください。
たくさんの記事と画像があがってきますよね★
『MBA California』という団体が作成した
『©MBA-RF MASK』という西洋人女性の黄金比率のマスクに、
たくさんの芸能人さんの顔写真を合成したところ、
一番ぴったりだったのがローラさんだった。というわけです。
ここでローラさんの画像は使えませんので、
私の顔に合成したものをお見せしたいと思います。
ローラさんのマスクをご覧になった方は、この違いに驚かれることと思います。
自分でもガッカリしてしまいます・・・
マスクとの相違点は
① 顔が長い
② 眉が上にある
③ 鼻が長い
④ 小鼻幅が大きい
⑤ 唇が小さく薄い
⑥ 唇が下にある
要するに美人さんは、
眉と唇の間が狭い求心的な顔立ち
一方、私は
眉と唇の間が離れていて、間延びしている
鼻が大きく、唇は小さい
・・・・・最悪じゃないですか!!
じゃあ、私は綺麗になろうと思ったら美容整形手術するしかないってことですか?
いえいえ、メイクテクニックをもってすれば、多少の印象操作は可能です。
ファンデーションの多色使い、ハイ&ローライトカラーで間延び感の軽減。
唇の周りは硬めのコンシーラーでにじまないようにしっかりカバーして、
リップライナーを大きくアウトラインにひく。
眉は下のラインを意識的に濃く描くことで錯覚効果を狙う。等々。
でも、待ってください。
私、日本人です。
マスク、外国人です。
ローラさん、やや外国人です。(笑)
そこで、日本人に合うマスクはないものかと探しました。
ある、と言えば、あります。
SHISEIDO THE GINZAの
『ゴールデンバランスメイクアップレッスン(約110分16,200円)』です。
さすが天下の資生堂さん!!
こちらだと、日本人女性のゴールデンバランスを持ったモデルさん(CG作成)を基準に
自分の顔立ちや、目鼻口といったパーツ位置の離れ具合を計測して
メイクアドバイスをしてくれるとのこと。
興味ありますね!
でも、そこで気がついたのです。
それに近づくようにメイクを修正するということは、
美の基準はひとつしかない
と、なりませんか?(極論かも知れませんが)
私のように男性顔だと、そもそも「美しさ」を諦めねばならないのでしょうか?
自分の個性を活かした「美しさ」はどのように手に入れればよいのでしょうか?
そういった疑問が『美人コンパス』の出発点となったのです。
日本には個性的で美しい方が、たくさんいらっしゃいます。
メディアで活躍されている女優さん・モデルさん・タレントさんも、
ひとつの美しさに偏っていないのは周知の事実です。
タイプ違いの美人さんがたくさんいる!!
誰でもが分かっているこの事実を、改めて思ったその時、
まさに目からウロコが剥がれ落ちた瞬間でした。
私に一番近いタイプの美人さんは誰なのだろう?
どの美人さんであれば、無理なく真似することができるのだろう?
そのタイプをほとんどの人は知らずに過ごしているのではないだろうか?
それを簡単に判定できるコンテンツを作成して、
私のように悩んでいる人たちにお届けしたい!
こうして『美人コンパス』完成へ向けて、試行錯誤・悪戦苦闘の日々が始まりました。
続きはこちらから・・・
