1ヶ月程前になりますが、11月6日にレッドツェッペリンの最新映画『becoming(ビカミング)』を観に行きました。
実は10月の末にこの映画のことを知って、慌てて上演劇場を探したのですが殆どが上映終了していて…
1番近いところだと浜松市の「シネマイーラ」という映画館が「11月6日まで」ということで最終日の11月6日に観に行きました。
うわ!左側の映画も観たかった〜
ロバートプラント(vo).ジミーペイジ(g).ジョンポールジョーンズ(b)そして故ジョンボーナムの4人のインタビューとツェッペリン初期の演奏映像を中心に作られた映画でした。
感想は、演奏映像シーンが大体半分くらいだったのが少し物足りないなと…
インタビューシーンが長かったので、欲を言えばインタビューシーンはこの半分くらいにしてその分を演奏映像に当てて欲しかったのは正直なところでした。それほどまでに演奏シーンは良かったからです。
長いインタビューシーンは、むしろのちにDVD化した時に「メイキング映像」として載せた方がプレミアム感も出ると思うので。
それでもやっぱり感想はもちろん良かったです。僕が14〜18歳まで聴きまくっていた頃を思い出しました。やはり他のロックバンドとは別格の予定調和の殆どないスリル満点のかっこ良いハードロックです。

