昔、工場のライン作業の時まだ慣れなくて手首に負担をかけて作業してたら痛くなって、帰宅をしたいと頼んで顰蹙買いながら帰って、そして翌日も顰蹙買いながらも休みました。
更にその翌日から土日だったので、計3日間休んで月曜日にはなんとか収まりました。
何故そこまで頑なに顰蹙買いながらも休んだのかというと【これは今無理したら100%サックス吹くのに支障をきたす手首になる】と怖くなったからです。
あの時に休んだのは今でも正解だと思っています。
いやむしろ早退するのが遅過ぎたくらい…
何故ならその時になった腱鞘炎がオカリナを吹いてる時に時々未だに出るからです。
逆に休まずに無理したら、、おそらくこうしてアメーバブログもfacebookもすることもなかったし森の国オカリナフェスティバルに出ることもなかったと思います。千葉稔氏と演奏することもなかったと思います。
考えるとあの時の判断間違えてたら灰色の人生になっていたというのは、決して大袈裟な話ではないです。
自分にとって下手をすると生き死に関わる何か大変なことになるという動物的勘が作用して良かったです。
腱鞘炎って軽くみているかたもいらっしゃるかもしれませんが、重症になると大変らしいですね。
友人の静岡県内の女性オカリナ奏者も痛くて演奏に支障をきたしていたために、一部分の神経を切断する手術をしたそうです。
神経を切るのはあまり医師も進めないことらしいです。何故なら【痛みを感じないという「注意信号が出ない」というのはある意味危険】だからです。
オカリナ始めたばかりのかたは特に奏法が固まっていないので少しでも痛みを感じたらすぐに休み、そして奏法に疑問を持ったほうが良いと思います。
腱鞘炎って拗らせると大変です。