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山田優 仕事も恋もバラ色

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クリスマスは仕事でも、公私ともに”バラ色”だ! モデルで女優の山田優が、日比谷花壇の日比谷公園店リニューアルに伴って創設された「バラのように美しく、人々を魅了する女性賞」を受賞し、27日、同店で行われた授賞式に出席した。

 超ミニ、ヘソ透けのセクシーないでたちで登場した山田は「素敵な賞でうれしい。バラの香りは女性ホルモンにいいって聞いたので、毎日バラの香りに囲まれて生活したい」と受賞に表情をほころばせた。バラにちなみ、報道陣からの人生はバラ色かとの質問にも「ある意味バラ色です」と笑顔。仕事も恋も? と聞かれ「そうですね」と照れた。

 また、先ごろ結婚の話題が出たモデル仲間の蛯原友里に関する質問にも「まだちゃんと決まっていないみたいだけど、ハッピーなことなので祝福したい」とエールを送り、自身については「わが道を自分のタイミングで行けたらいいです」と余裕の表情。
 クリスマスは仕事ということで、恋人で俳優の小栗旬とのデートはお預けかもしれないが、”バラ色”の日々に影響はないようだ。

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“いい子ちゃん”に変身した高相被告 のりピーがお手本

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27日に覚せい剤取締法違反の罪で懲役2年執行猶予4年の判決を受けた高相祐一被告。初公判とは打って変わって”いい子ちゃん”になった姿には、これも夫婦のきずなか、妻で元女優の酒井法子の姿がダブって見られた。

 この日の高相被告は濃紺のストライプスーツと白シャツにシルバーのネクタイ姿。髪は初公判時と同様に黒髪だったが、整髪料でなでつけているのか少々こざっぱりした印象。長めの襟足と残されたあごヒゲだけが、まだ捨てきれない”やんちゃさ”を思わせた。
 証言台に立った高相被告は、初公判時とは違って直立不動、神妙な顔つきで裁判官を見つめ、その言葉にうなずきながら聞き入った。
 時折「はい」と答える声はか細く、消え入りそう。はた目には、いかにも反省しており、後悔で身の置き場がないといった風情だった。「そうっすねー」など40歳を過ぎた大人とは思えない気だるい若者言葉で質問に答え、ときには居眠りしているようなしぐさを見せるなどして、検察官をキレさせた初公判とはまったくの別人だった。

 初公判から1カ月強の間に高相被告の心境にどんな変化があったのか。初公判時の態度のあまりのひどさに弁護士から指導が入った、というのが当然の見方だが、まっすぐに裁判官を見詰め、小声で「はい」と答える姿は、その優等生ぶりで女優魂を見せた妻の酒井を参考にしたかのようだ。早くもシャバで楽しくキャンパスライフを送る酒井を見て、うらやましくなったのか。
 さらに、傍聴席に陣取った報道関係者がいっせいに注目したのは、保釈時にグローブでも隠しきれないほどあった、手の甲から指にかけてのタトゥーが見当たらなかったことだ。初公判時には確認できたが、この日は傍聴席からは確認できず、ファンデーションでタトゥーを消して見せた酒井のマネをしているのでは? との声も上がった。
 今後、高相被告が控訴期限を迎える12月11日以降に酒井との離婚の話し合いが行われ、夫婦関係にキッパリ終止符が打たれると見られる。だが、薬でつながった奇妙な似たもの夫婦は法廷劇でも”競演”を果たしているかのようだった。

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仲間由紀恵・事務所の陰謀か? 三股交際疑惑の田中哲司は抹殺された

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先日、一部報道で交際が発覚した女優の仲間由紀恵(30)の存在がありながら、今週発売の写真誌で”三股交際疑惑”が報じられた俳優の田中哲司(43)。交際発覚によって仲間と田中が共演するテレビ朝日系ドラマ「アンタッチャブル」の視聴率がアップするかと思いきや、すでに田中がドラマから消えていたことが分かった。

 「仲間と田中の交際発覚で、2人がどう絡むかに興味を持った視聴者は少なくないはず。ところが、交際発覚直後の回が田中が出演する最終回となった。ドラマも終盤を迎え、これから田中の役が重要になると思った矢先の出来事は”想定外”だった」(テレビ朝日関係者)
 仲間と田中の交際は今月18日に一部スポーツ紙で発覚。仲間の事務所の対応は早く、「仲のいい友人の1人」と交際を否定した。2人が共演する同ドラマでは仲間が三流誌の女性記者役で、田中がその上司の編集長役を務めるが、交際発覚直後の20日に放送された第6話で田中の出番は最終回だったのだ。
 「第6話のストーリーは、仲間の雑誌が謎の団体の正体を追ったスキャンダルを掲載したが誤報。田中演じる編集長の謝罪騒動に発展したが、その後、編集長が失跡し、ドラマの終盤に水死体で発見された。役の上では変死を遂げたが、なぜ、あそこで殺されたのかが不自然」(同)
 田中がドラマから”消えた”理由についてだが、第6話の撮影は、時期的に、遅くとも10月末までには終了しているだろうから、仲間との交際とは結びつかないと思いきや、今週発売の「フライデー」(講談社)で意外な事実が発覚した。

 「同誌によると、田中は10月中に何度か足繁く仲間の住む都内の超高層マンションに通っていたというから交際中だった様子。ところが、同誌は田中が、都内のある街角の薄暗い歩道でロングヘアのスレンダー美女の肩にそっと手をかける様子や、都内の芸能人御用達の韓国料理店からボブヘアの女性とともに出てきて、自宅マンションに”お持ち帰り”した様子までキャッチ。仲間以外の2人は一般人で、モテモテの”三股交際疑惑”を報じた内容だから、同誌の動きを仲間の事務所が10月中に察知していた可能性が非常に高い」(週刊誌記者)
 仲間と所属事務所にとっては、なんとも不快に違いない記事だが、田中の事務所は同誌の取材に対し、お気楽にも「お2人の女性はただのお友達で、女性が自宅に行ったことも仲間さんは知っています」とコメントしていた。
 「あのコメントを見たら仲間の事務所は激怒するはず。なんと言っても、田中との交際報道を受け、幹部は『格が違う』と激怒していたそうだ。ところが実は、仲間自身が共演者としてわざわざ田中を指名したほどベタぼれ。仲間の事務所ぐらいの力があれば女グセの悪い田中をあらゆる力を使って仲間から遠ざけるのはたやすいはず」(ワイドショー関係者)
 ドラマのタイトルもさることながら、なぜ田中が突然ドラマから消えたかが最も”アンタッチャブル”なようだ。

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