ネイリスト、ネイルサロンのための情報箱 -5ページ目

注目の2世・草刈麻有の透明感

PR:まつ毛エクステ・ネイルサロンが活用する最先端集客術!

女優の草刈麻有が25日、都内で行われた映画「蘇りの血」(豊田利晃監督、12月19日公開)の舞台挨拶に登壇した。

 歌舞伎の演目としてもなじみ深い、人間の再生を描いた伝説「小栗判官」をモチーフにした作品で、草刈はヒロインのテルテ姫役で出演。映画出演は父で俳優の草刈正雄と共演した「0093女王陛下の草刈正雄」に続き2作目で、ヒロインに抜擢された。

 テルテ姫は主人公のオグリに思いを寄せ、無償の愛を注ぐというピュアな存在。「テルテは一途な女の子。そこは自分と似ていて演じやすかった」と、16歳の透明感あふれる笑顔で撮影を振り返った。
 今年から雑誌「Seventeen」の専属モデルを務めるなど、活躍の場を広げている草刈。最近では明石家さんまの娘のIMALUや、石橋貴明の娘の穂のから勢いのある2世タレントが話題だが、豊田監督が「汚れていない感じだった」とヒロインに決めた理由を挙げているように、透き通る独特な存在感が魅力の草刈。女優としての今後にも期待される。

PR:まつ毛エクステ・ネイルサロンが活用する最先端集客術!

高須基仁のメディア国士無双 「KRUNCH」の不良たちと同化したホリエモンと私

PR:まつ毛エクステ・ネイルサロンが活用する最先端集客術!

22日、地下格闘技大会「KRUNCH(クランチ)第5戦」が開催された会場のディファ有明(東京・有明)に、ホリエモンこと堀江貴文さんが姿を見せたのは19時を過ぎたころだった。その日、ディファのオフィス棟会議室を借り、18時から本紙の年末特別企画として、私とホリエモンは1時間にわたり2009年を振り返る対談を行った。

 私は対談の始まる18時までにビール6杯、レモンハイ5杯ほどをすきっ腹に飲んでいたので、対談が始まった時には相当酔っていた。いつものように、変装用のニット帽とダテめがねを掛けて現れたホリエモンに、「少し酔っ払っていますが、すみません」と、まずおわびをし、対談が始まった。2009年に起きたさまざまな事件について語り合ったこの対談は、12月初旬に本紙に掲載されるはずだ。
 さて、ホリエモンが帽子をかぶりダテめがねを掛けているわけは、現在ライブドアに端を発する事件の刑事被告人であるからだ。事実、ホリエモンは東京高等裁判所での判決では、懲役2年以上の実刑判決が出ている。そして現在、最高裁に上告中だ。そのため、各メディアの経済・社会部記者らが、今もしつこく彼に付きまとっている。そのことがわずらわしく、彼は変装を始めた。変装といえば、英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさんの死体遺棄容疑で逮捕された市橋達也容疑者が、同じように帽子とめがねで変装し、2年数カ月間逃亡をした。市橋容疑者は変装の上をいく整形をくわだてることによって、結局は逮捕されることになった。

 ホリエモンは、東京拘置所からの出所直後は激やせし、おなじみの少しふっくらとした風体とは違っていたが、今はストレスのためか元のようにふっくらとしている。「高須さん、今ね、ダイエットしているんですよ」と、今年の夏に「月刊サイゾー」の企画で行った対談の際には、断酒し、断食に近い食生活を送っていることを話してくれた。
 会場のディファ有明には、約2000人のKRUNCHファンの不良たちが集っていた。19時過ぎ、会場に用意されたリングサイドの席に着く時、ホリエモンは帽子と眼鏡の変装姿であったが、約1時間後、ホリエモンの天才的な直観力で「ここに集っている若者たちは、オレと同じようなすねに傷を持っている仲間だ」と思った瞬間、彼はニット帽とダテめがねを外した。そのホリエモンのありのままの姿は、私の目から見て、妙に不良たちの雰囲気に同化していた。私のような思想犯であろうとも、ホリエモンのような経済犯であろうとも、その場に集った約2000人の観客はさまざまな“犯”を背負っているに違いない。
 今年の夏、前田日明が主催する「THE OUTSIDER」にビートたけしさんを招待した時、たけしさんが会場になじんでいく姿と同じ感覚を、ホリエモンに感じた。帰り際、「高須さん、こういうアウトローの大会って面白いね」と言い残し、六本木ヒルズに帰っていった。私もホリエモンも、アウトローであることには違いはない。



PR:まつ毛エクステ・ネイルサロンが活用する最先端集客術!

メイサきっぱり「私はフリー」

PR:まつ毛エクステ・ネイルサロンが活用する最先端集客術!

女優の黒木メイサが、交際中とウワサされる中村獅童との恋仲を完全否定した。26日、都内のホテルで開かれた「小学館DIMEトレンド大賞」で、今年最も輝いた女性に贈られる「トレンド・ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した黒木。

 獅童と沖縄に旅行したとの一部報道には「ウソなんでしょうかねえ」と、あいまいな答えで報道陣を煙に巻いたものの、最後には「とにかく私はフリーですので」と、キッパリ言い切った。

PR:まつ毛エクステ・ネイルサロンが活用する最先端集客術!