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エリカ様の旦那が「大麻吸い」の過去をバラしていた!

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 これまで数多くのスキャンダルで世を騒がせてきた「エリカ様」が、最大のピンチを迎えている。所属事務所のスターダスト・プロモーションから契約解除を通告され、ヒロイン役を務めるはずだった『宇宙戦艦ヤマト』の実写版の役が黒木メイサに代わられてしまったのだ。
 解雇通告を突きつけた要因には、沢尻の独立問題や今年7月に皆既日食を見るために夫婦で訪れた奄美大島での電動自転車の無許可運転、その他事務所を無視した勝手な振るまいなど、さまざまな憶測が流れているが、どれも契約解除するほどの理由ではない。

「沢尻はスキャンダル続きですが演技力には定評があり、主演作が出ればまだ客が呼べる逸材。事務所もその辺が引っかかって、今まで彼女を"放置"してきました。また、沢尻側も大手のスターダストを離れるメリットはないので、何かしらの重大な事実が発覚して、今回の契約解除劇に至ったと考えられます」(週刊誌記者)

 その「重大な事実」とは、いったい何であろうか? 一説には押尾学や酒井法子のようにクスリに関することではないかと噂されている。それを裏づける証拠の1つに、沢尻の旦那である映像作家・高城剛のインタビュー記事がある。6年前、『Gag Bank』というサブカル誌の取材で、中学時代に東京・福生で過ごした日々をこう振り返っている。

「中学のときに組んでいたバンドが福生で活動していたので、僕は福生で共同生活をしていた。家具はそこら辺からかっぱらったものばかりで、イスはダイエーに置いてあるコーラのベンチで、机は材木屋で材料をかっぱらってきて作ったり。周りはツッパリのヤンキーばかりだったけど、僕は髪の毛を伸ばすヒッピーのほうに行ってしまった。当時は皆、暴走族にシンナーっていうところを、僕はエレキギターに大麻っていう感じでしたね」
 このように、中学時代、高城は大麻を常習的に吸っていたことを堂々とカミングアウトしている。これが現在まで続いているかどうかは定かではないが、そうでなくても彼にはきな臭い証拠が多数揃っている。

「高城夫妻はスペインのイビサ島をたびたび訪れていますが、そこはドラッグパーティーで有名な場所で、また奄美大島では高城が『奄美皆既日食音楽祭』に出演していますが、このイベントにはあののりピー夫妻もいて盛り上がっていた。さらに高城とのりピーの旦那(高相祐一)は友人の間柄と、何かとクスリ関係との接点が多いですね」(週刊誌記者)

 沢尻本人は事務所への残留を希望し、話し合いがもたれているが、決着はついていない。また、沢尻の母は芸能記者の取材に対し、「ウチの子はクスリなんて絶対にやらない」と否定する一方で、「(沢尻は)だいぶ痩せたね」とも話していた。

 その痩せた要因は、事務所から戦力外通告を出されたショックなのか、それとも......。今後の展開が気になるところだ。

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Perfumeやハロプロと何が違う!? ゲイに人気が出ないAKB48の謎

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 最新シングル「言い訳Maybe」がオリコンデイリーランキングでSMAPの新曲を抑えて1位を獲得するなど、名実ともに"国民的アイドル"へと成長しつつあるAKB48(以下、AKB)。以前は一部のアイドルオタクにしか受けない局所的な存在だったのに、よくぞここまで来たもんだ......と、古くから応援してきたファンたちは感慨深いことだろう。しかし、現在の人気ぶりをもってしても、いまだにイマイチ浸透していない場所がある。何を隠そう、日本が誇るゲイタウン・新宿二丁目だ。

 本来、ゲイには女性アイドル好きが多い。現に週末の二丁目では、ゲイバーのカラオケでモー娘。らハロプロ勢の曲を熱唱していたり、Perfumeの曲に合わせて踊り狂っているゲイの姿をよく見かける。ところがAKBに関しては、曲を耳にする機会がほとんどないのだ。さらにmixiのコミュニティの人数を比較しても、Perfumeのゲイ向けコミュニティには857人、モー娘。の妹分・Berryz工房のコミュニティには154人ものゲイが参加しているのに対し、AKBのコミュニティはたった67人(2009年9月16日現在)。ちなみに、そのうちの1人は筆者である......。

 昨年、冠番組の企画で「ゲイの心を掴みファンを拡大せよ!」と題し、AKBメンバーが二丁目のゲイバーで働いたこともあったというのに、この見向きもされていない感じは一体......。「それならば布教しよう!!」と思い立ち、何度かゲイバーのカラオケで歌ってみたのだが、いずれもオーディエンスは無反応。直後にモー娘。の29thシングル「SEXY BOY~そよ風に寄り添って~」がかかるやいなや、3年も前の曲にも関わらず、「ちまたでうわさのセクシーボ~イ♪」と大盛り上がりの合いの手で店内が沸く中、あまりの温度差に泣きたくなってしまった......。

 なぜAKBはゲイに人気が出ないのだろうか? 「ブルボンヌ」の名で女装パフォーマーや二丁目ゲイバーのママとしても活躍しているライター・斎藤ヤスキさんに聞いてみた。

「AKBの人気を支えているのは、主に"オタク層"と"若年層"の男性たち。前者は『秋葉原の専用劇場で行われている公演』、後者は『人気メンバーがピンで登場したテレビ番組やグラビア記事』を入口にしているケースが多いと思うのですが、どちらの入口もゲイにとっては入りにくい。それに対し、Perfumeは『クラブ向きの最新エレクトロポップ』や『センスの良いサブカル的なマニアックさ』など、ゲイが入り込みやすい要素が揃っていたため、あっという間に火が点いたのでしょう」(斎藤ヤスキさん)

 また、30代以上のゲイにとっては、おニャン子クラブと同じ「大人数構成」「秋元康プロデュース」といった時点で、新鮮味に欠けるのだという。では、AKBが真にゲイの心を掴むためには、どうすれば!?

「ゲイの中でも二丁目の盛り場に集うようなタイプは、モー娘。の『SEXY BOY』やDEF.DIVA(05年に、安倍なつみ、後藤真希、石川梨華、松浦亜弥の4人で結成されたハロプロ内ユニット)の『好きすぎてバカみたい』など、クラブミュージックやディスコチックな曲調を好む傾向があります。ですので、爽やか青春路線の曲ばかりリリースするのではなく、たまにはそういったテイストも取り入れてみるといいのでは。既存のシングルだと『ロマンス、イラネ』が歌謡ディスコ的ですが、ゲイのハートを掴めるほどではないし。とはいえ、オリコンランキングでSMAPを打ち負かしたあたりから、ゲイの間でもようやく火が点いてきた気がします。先日行われたショーで『言い訳Maybe』を女子高生ルックで踊ったところ、まぁまぁ盛り上がりました(笑)」(同)

 10月21日に発売される新曲「RIVER」は、一部情報によるとラップを含んだカッコイイ系の曲に仕上がっているという。もしかしたらこれを機に、ゲイのAKB人気が高騰するかもしれない!?

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「家ではゴロニャンしちゃう」俳優・温水洋一が見せる"癒し系"な素顔

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 9月25日にメディアファクトリーから発売されたオリジナルDVD『ぬくぬく』。同名のコミックを映像化した今作品は、愛する奥さんに先立たれた主人公・山田さんが、猫の「しま」と2人で静かに暮らす物語。うるうるな瞳と気ままな「しま」に、山田さんは始終振り回されながらももうゾッコン。猫好きなら一度は見るべき心温まる作品だ。

 今回、山田さん役をつとめるのは、高い演技力と独特な風貌で、舞台やドラマで活躍する役者・温水洋一。画面で見る温水氏のひょうきんでオチャメでどこか間抜けな姿に、猫のしま以上に"癒し"を感じることは間違いない。

 そこでDVD発売を記念して、温水氏の癒しキャラに迫るべく、突撃インタビューをしてきました!

──今作品『ぬくぬく』は猫が相手の役でしたが、撮影はいかがでしたか?

温水 動物が相手なので、台本通りにはいかないだろうとは最初からわかっていました。でも、しま役の紫苑ちゃんはすごい大女優だったので、2人だけの撮影でしたが、とても楽しみながらできました。

──プライベートで猫を飼われてたことは?


(c)2009『ぬくぬく』製作委員会
温水 上京後に住んでいた下北沢のアパートで、4年くらい飼ったことがあります。知人に子猫をわけてもらって、すごく可愛がって育てていました。でも、ぼくが劇団の稽古やバイトで帰りが遅くなるので、窓をあけて自由に出入りできるようにしたら、隣のアパートにしょっちゅう出掛けるようになってしまって。そのうち、アパートに住む女の人が、うちの猫に首輪をつけて......。とても哀しかったけど、ぼくはとても貧乏だったので、向こうで飼われたほうが幸せかなぁと思って見送りました。

──切ないですね......。猫を飼っていた経験が今回の撮影では生きましたか?

温水 そうですね、猫をじゃらしたりするシーンは普段やっていたように遊びました。監督からは「台本の流れはあるけれど、基本的に自由に、自然体でやってください」と言われて。でも、僕は家だと猫に「ゴロニャン」ってなっちゃうんですが、人前では絶対見せない姿なので......。自然体で猫に接するのは恥ずかしかったですね。

──DVDを見ていると、温水さん自身にも癒されるような気がします。"癒しキャラ"などと言われることも多いと思いますが、それに対して?

温水 どうでしょう。自分では決してそんな風に思ったことはないのですが......、よくそう言われるんです。でも、悪い気はしないですよね。

──なるほど、特に昔から意識されたことはないんですね。さて、少し話を遡って、これまでのキャリアについて伺いたいのですが。もともと温水さんが芝居をはじめたきっかけは?

温水 高校時代好きな子に「芝居が向いてると思うから、やってみたら」と言われて、はじめたんです。引っ込み思案なんだけど、人前に出たいと言う気持ちがどこかにあったのでしょうね。

──大学を卒業された後、「大人計画」に入団し舞台俳優の道を進んで行くわけですが。売れない時代も長かったと思いますが、今のようにテレビや映画に出るようになったきっかけは。


(c)2009『ぬくぬく』製作委員会
温水 32歳まではバイトをしてたり、本当にお金がなかった。でも運良く竹中直人さんに出会って映画に出演させてもらったり、明石家さんまさんの舞台に出たりするうちに、バラエティなどの話も来はじめて。そしてそれを見た方からさらにドラマの話が来たり、と広がって。そこから変わってきましたね。

──そうして"ブレイク"していくなかで、ご自身の心境の変化もあったのでしょうか?

温水 役者以外の環境面は色々変わりましたが、役者としては特に自分の中で変わった意識はないです。もちろん自分でも気付かないうちに演じ方も変わってきていると思いますが。

──今回の『ぬくぬく』の山田さんのように、温水さんは笑いを誘うコメディタッチの役が多いように感じます。喜劇にこだわる意識はあるのですか?

温水 特に喜劇にこだわっているわけではなく、ベタなものもシリアスなものも好きですよ。僕自身は決して、笑わそうと思って笑わしているんじゃないんです。それよりも、物語があってセリフの積み重ねがあってそこで僕がこのセリフを吐いたら笑えるんじゃないか......と作品の中での笑いとして考えていますね。最近は、殺し屋とかヤクザの親分とかの役も来るようになって。今まであまりやったことのない役を貰うと嬉しいです。

──では最後にメッセージをお願いします!

温水 人に喜んでもらえるのが嬉しいので、『ぬくぬく』を見て、猫と暮らす幸せを感じていただければと思います。このまま芝居を続けながら、"いい感じ"に歳を重ねていけたらいいですね。


●ぬくみず・よういち
1964年、宮崎県生まれ。独特のキャラクターと風貌で、ドラマ・舞台・映画など媒体を問わず多数出演し、日本の俳優界になくてはならない存在となっている。既婚。

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