おち、つく。



ひとつの舞台を終えて。

見えたとか、分かったとかではないのだけど、
こうゆうことかな、くらいの感覚。

どんな役でもやれるにこしたことはないけど、求める芝居の方向性とゆうものはあるべきだ。
と今は思う。



主宰から、
あの役をやらせてよかった、格好良かった。
と言っていただいたのが誇らしい。

劇団員からは、せっかく変わってるんだから、そのままのあなたにしか出来ない役作りをしたほうがいい、と言われた。

ほう。

それは常に自分で舞台に立つ、とゆうことではないし、
役を自分に引き寄せるとゆうことでもない。

ただ、自分を消して舞台に立つことがベストではない。のかなあ。

しばらくはぼんやりとしそうですが、自分らしさみたいなものを磨こうと思います。



アンケートに、やっぱり上手いですね、みたいなのが多くて驚いた。

ありがとうございます。
恐れ入ります。

評価されたいとも思うけど、でもまず芝居を楽しめる役者でいたい。
芝居を好きで居続けたい。

今はそんな感じです。

これからも宜しくお願いします。