ロサンゼルス・レイカーズが10年振りにして、史上最多タイになる17度目のNBAチャンピオンになりました。
今年はコロナ禍の影響で、NBAに限らず社会的にも不安定で、プレイオフはおろか、シーズン再開も危ぶまれていましたが、NBAはこのパンデミックの中、新たなフォーマットで最後までシーズンを戦い抜きました。
特に、ロサンゼルス・レイカーズにとっては、2020年1月にヘリコプター事故で愛娘と共に亡くなったコービー・ブライアントの追悼も込め、どうしても優勝したかったシーズンになります。
今年は、レイカーズがミネアポリスからロサンゼルスに移転して60年目の年。
そのシーズンに、このような社会不安の中、コービーへの想いを込めた優勝を果たすことが出来て、レイカーネーション(熱烈なレイカーズファン)の私も、優勝の瞬間には涙が出てきました。
きっと歴史に残る優勝になると思います。