『不貞行為』
いわゆる不倫ですが、この行為自体は刑事罰はなく、法律用語としては、離婚の事由になりうる行為です。
誰がどんな不貞行為をしたかはどうでもよくて、不倫なんて世の中いろんなところに蔓延っていますので、個人の不貞行為をあげつらうつもりはないのですが、最近の論調で気になるワードとして。
『綺麗な奥さんがいるのに不倫した』
『奥さんが綺麗でも不倫するんだ』
自然とよく見る言葉なんですが・・・。
これって、
「不倫するのは綺麗な奥さんじゃないから?」
「綺麗じゃない奥さんは不倫されてもよいの?」
ってことですかね?
『不貞行為』がよくない行為で、奥さんが綺麗でも、そうでなくても、よくないんじゃなかったのでは?
なんとない内在した差別を感じてます。
これって私だけですかね~?