公開当初になりますが、ディズニー最新作「ベイマックス」観てきました。
ケアロボット「ベイマックス」が兄を亡くした弟を慰めるためというストーリーで紹介されていますが、
そこはさすがディズニー映画といいますか、そんなコンセプトを見せつつも、ある意味見事な
裏切りといいますか、奥底のテーマを上手く出しています。
架空の都市「サンフランソウキョウ」が独特の日本感を演出し、登場人物たちの魅力、隠された
コンセプト、ディズニー普遍の「正義」と「愛」が散りばめられており、かなりの名作です。
昨年「アナと雪の女王」で盛り上がったディズニーですが、このベイマックスは男の子も主眼として
おり、男女ともに楽しめる作品ですね。
最後、なぜこの物語の原題が「BIG HERO 6」なのか、そしてディズニーの新たな可能性が、
エンドロール後に発見できます。
是非最後まで楽しんで観てもらいたい作品です。