
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/36182355.html
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約3年ぶりに行ってきました。
今回は会社の共済会の企画でして、家族も行ける会でしたので、次男坊と母と3人で参加しました。
これまでは、歌舞伎座のみの鑑賞でしたが、新橋演舞場にて初代市川猿翁、二代目市川段四郎の五十回忌
追善の、二代目市川猿翁、四代目市川猿之助、九代目市川中車襲名披露の興行です。
テレビ・映画で活躍の香川照之が、実父二代目市川猿翁の意志を継ぎ、市川中車を襲名し、
歌舞伎界に入るという、異例のお話で話題になりましたね。
実父と母親である女優の浜木綿子が離婚したために、歌舞伎界に入ることはおろか、何十年も
父子として対話をしておらず、ここに至って、歌舞伎の世界に身を投じたという、香川照之本人も
かなり複雑な胸中だったかとは思いますが、そんないわくも含め注目しておりました。
「口上」を生で見るのは初めてなので、それもなかなか楽しめましたし、演目それぞれ面白く
堪能しました。
座席も前から5列目で、かつ花道の真横だったりするので、役者の表情や汗といった臨場感が
より伝わり、大満足でした。
NHK大河ドラマ「龍馬伝」で、香川照之と共演した福山雅治が「祝い幕」をデザインしてたりと、
見どころも満載でしたが、次男坊も初めての歌舞伎観劇を満喫してましたし、「亀ちゃん」大好きの
母も、市川亀治郎改め四代目市川猿之助の芝居を楽しめたようです。
観劇の後は、東銀座の抹茶カフェで、これまた和テイストな喫茶を満喫し、江戸情緒豊かな
一日を過ごしました。