コミュニケーションの歴史 | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

業務で、かなりの過去資料の履歴を引っ張り出すような仕事があったんですが、
その際、大量の社内メールからいくつか検索したりもしました。

私の会社は、社内イントラネットがシステム化されたのが、1998年の頃で、おおよそ13年ぐらい
経っております。

私、その最初の頃からの社内メール送受信すべて保存してるんですよね。
これがまた凄い。

いや、ある意味お宝なんですわ。

あんな人とこんなやり取りしたとか、この人誰だっけ?とか、憶えているようで憶えてなかった
やり取りとか、とにかく鮮明になるぐらい雑多な履歴があります。

いまは仲悪い同士に蜜月時代があったとか、今は疎遠になってるけど当時はホントにたくさんやりとり
してたとか、今は偉くなっちゃったけど、後輩で大失敗してたりとか。

ホント、たかだか13年程度ですが、人間関係が垣間見えるツールです。

人と人のコミュニケーションって、歴史が重なると面白いように変化しますね。
あっ変化しない関係性もありますが、少なからず、それぞれが歴史を重ね、コミュニケーションの
幅も深さも、少しづつ変わっていく。

読み物として、過去の社内メールはホント名作ですよ。