人間、誰しも好きな人とか嫌いな人とかいたり、苦手な人なんかとは上手くコミュニケーションが
出来ない場合もあります。
何となく、近い者同士だけで固まったり、派閥みたいなもの、なんてのは自然発生的に
出来あがるもの。
以前紹介した、一人のリーダーが抜けたらチームが崩壊しそうだって書いたチームの
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/62694779.html
その後です。
当初はそれぞれが疑心暗鬼になってきたのですが、何となく3つくらいの派閥に分かれてきた
みたいです。
一つは、多数派で何となく主導権を取りたいと思っていて、上位者へのアピールも含めて
他を蹴落とそうとしている。
もう一つは、その多数派から漏れた少数派、多数派の主導権を苦々しく思い、とは言え
表立って批判できないので、陰口を叩いている。
最後の一つは、無関心派、こうなってしまっている課題認識はしてるようだが、何も作用できないので、
適当に黙っている。
という感じみたい。
会議の場では、それぞれの主権争いになっているので、顧客が不在で、それぞれのアピールに終始。
それぞれの派閥が縦も横も信頼関係が無くなっていて、不信感からのコミュニケーション不足も
あるので、とにかく出戻りの情報が多い。
一人のリーダーが抜けて、3ヶ月ぐらいなんですけどね。
もうかなり駄目みたいです。
それぞれで、この課題は共有してるみたいですが、それぞれが解決の糸口を掴めず、
ずるずると組織力低下。
いや、しかし、こんな見事に瓦解するとは思わなかった。
リーダー一人の力も重要ですが、組織力を維持するってのは、ホント大変なことです。