絶対評価と相対評価 | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

過去に何度か『評価』に関する記事を書いています。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/13931168.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/46898077.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/60461122.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/60469957.html
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/60972369.html

『絶対評価』と『相対評価』
簡単に言えば、『絶対評価』は他者と比較するのではなく、ある一定の基準に対して評価を
行う手法であり、『相対評価』は他者と相対的に評価する手法です。

とかく、仕事の評価は『絶対評価』の方が優れている、と言います。

ある仕事に対する一定の評価が『絶対評価』であるのですが、とは言え組織は、
人と人とのコミュニケーションで成り立っているわけであるし、それぞれの業務が他者との影響で
成り立っています。

ですから、仕事の進め方や人からの見られ方と言うのは、相対的なものなのです。

『絶対評価』が高くても、『相対評価』が低ければ、組織の中でパフォーマンスを発揮することは
出来ません。

能力の高い部下に使えない上司がいる、ってのもそういうことです。

それは、単に仕事が綺麗にできるってだけではなく、やはり経験やキャリア、センスみたいなものも
大きく影響するものです。

『相対評価』として、部下が上司よりも能力が高いのは不幸ですな。
いや、その上司が。