ビジネスを進めていくうえで、色んな会議やディスカッションを行うことは多々ありますが、
面白いなぁ~って思うことがあります。
それぞれの報告やら分析やらが終わり、方向付けや決定の段階になると、どういうわけだか、
その場にいるマネジメント全員が、急にその案件に対し他人事になるんです。
報告やら分析やらはするんですよ、そこまではいわゆる評価であったり批評であったり、
まっ評論ですな、とても高尚なご意見が出る。
んでも、いざ『実行』の場面になると、まったく当事者意識が無くなるんです。
以前も『真の行動力』って記事書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/56493962.html
その時にも書きましたが、実際に「やる」ってことが大事なわけです。
能書きはいいんですよ、もうその段階は終わってるんで。
早く「行動」の話しましょうよ。
恐ろしいほど、マネジメント、特に階層が上に行くほど、自身の行動に対して、
決断力と実行力が乏しくなりますね。
みんな、野党なんかと思った。
意見言うのはいいから、実際の行動に繋げていかなならんですね。