健全な組織を育むもの | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

「組織の閉塞感」ってどんな時に感じるものですかね?

昔は、強権的なトップがいて、なんでも白か黒か決めてしまうって行為に対して
かなり憤慨したものです。

でも、結局は組織のトップが、どっちかの方向性を示した方が、その責任の所在と
動機づけが簡単であり、組織はまとまるもんなんです。


「組織の閉塞感」

トップが「みんなで考えましょう」って、企画会議なんかを招集する。
基本ブレストであったり、「健全な衝突」を奨励したりするもんだから、結構様々な
アイデアや意見が出てきたりする。
んでも、そのアイデア一つ一つを、トップ自らバッサリ切っちゃう。
だんだんみんな意見を言わなくなる。
でも、トップは「みんなで意見出し合って考えましょうね」って。
なもんで、意見言うんだけど、結局バッサリ切られる。
またみんな意見言わなくなる。
トップは「みんなで意見出し合える会議でまとまったことだから、みんな合意の決定事項だよね」
ってさ。

会議終わってからの、アンオフィシャルなそれぞれの意見交換の方が、活性化してるって。

そうやって、組織はどんどん腐っていく。


「組織の閉塞感」

さも、やってるように見えるんですよ、表向きは。
でも、結局組織にフラストレーションが溜まって「あるべき姿」も曖昧になる。

健全な組織を育んでいかな、なりませんね。
何とかして。