本日8月6日は、広島に原子爆弾が投下された日です。
すでに多くの被爆者が亡くなっておりますが、65年という歳月が経ちました。
戦争ほど残酷なものはなく、戦争ほど悲惨なものはない。
地球上の人類が、いまだに国と国とで争っている以上、戦争という外交行為はまだ無くなりません。
以前、『核なき世界』という記事を書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/61213340.html
核兵器というものが、現代においては、単純に人を殺傷する兵器だけではなく、国同士が戦争を
行わないための、外交カードであったり、抑止力として考えられています。
兵器として、最も恐ろしい核兵器ですが、人類を何度も絶滅できるだけの、何万発の爆発をしない
今の現状が一番恐ろしいことなのかも知れません。
様々な歴史背景や国家背景はありますが、本当に『核なき世界』が実現できるように、
今日この日に、一人一人が誓わないといけません。