バンクーバー冬季オリンピックが開幕しましたね。
16日間にわたり、熱い冬の戦いが繰り広げられることになりますが、注目したのは開会式。
毎度、聖火の最終ランナーは気になるところでしたが、大方の予想通り、元NHLのスーパースター
「"The Great One"」ウェイン・グレツキーでした。
彼の偉業を称え、全NHLチームが彼の99番を永久欠番にしており、NHLのみに関わらず、
世界的なスポーツ選手です。
スタジアムに入った聖火ランナーの中には、カナダ出身NBA選手のスティーブ・ナッシュもおりまして、
かなりの歓声が上がってました。
私が最も感動したのが、カナダ国歌「オー・カナダ」の独唱。
素晴らしい歌声を披露したのが、何と16歳のミッキー・ヤノスキー。
とても16歳には見えない、堂々とした独唱でした。
オリンピックにしろ、スーパーボウルにしろ、ワールドカップにしろ、この開会式などの
イベントがいいんですよね~。
スポーツがまさにエンターテインメントと融合する瞬間なんです。