『政治と金』
が取りざたされています。
政治は金がかかるもんだと言いつつも、いやそもそも金がかかる政治じゃダメなんだと言う
考えもあります。
このところの報道で、やっぱ凄いなって言うか、変だなって思うのは、鳩山由紀夫内閣総理大臣が、
毎月母親から1,500万円、5年間で総額9億円も受け取っていて「知らなかった」というお話。
親兄弟でお金の貸し借りや立替なんてのは、どこの家庭でもよくある話だと思うのですが、
実際に親からもらったお金を5年間も「知らない」でいられるでしょうか。
5万円だって10万円だって、お互いちゃんと確認するものでしょう。
それを月1,500万円もの大金を「知らずに」もらえるなんて、ある意味ホントのお金持ちなのかしら。
『政治家的金銭感覚』と言っていいんでしょうかね。
毎月数千円のあるなしで悩んでいる私にとっては、ホント欲しい収入です。