毎年正月にTBSで放映される「さんま玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかスペシャル」
街頭インタビューで街行く人の夢を聞いてそれを実現させるプロジェクト。
いくつかのネタの中で感動したのが2つ。
「倖田來未のバックダンサーで踊りたい」
と
「上野由岐子にソフトボールを教えてもらいたい」
でした。
倖田來未のものは、ダンスの専門学校に通っている女の子が、実際のバックダンサーの
オーディション受けるも不合格となり、それでも倖田來未の10周年ライブに招待され、
そこでサプライズでバックダンサーになれるってもの。
上野由岐子のものは、栃木の小学校でソフトボールを教えてる教諭の夢で、関東大会出場の
実績があるソフトボールチームなるも、ここんとこ連敗続きのチームに特別コーチを引き受ける
ってもの。
バックダンサーになりたいと夢を単純に叶えさせるのではなく、プロとして本物のオーディションを
行い、不合格になってしまうも、その夢の一助にとステージに上げてあげる。
倖田來未がその女の子に、夢を諦めないこと、努力をしていくこと、を彼女なりに伝えていて、
いやホント好感が持てました。
気持ちを強く持つ方法を質問された上野由岐子は、隣にいる仲間を信じること、その想いが、
気持ちを強くすることを訴えていました。
最後のノックの時の上野由岐子のアドバイスも最高でした。
いや、ホントこの2つのエピソードは泣けました。
マジで涙がこぼれてきた。
『夢をかなえる』
簡単に口にしがちですが、大事なのは、その夢の実現に向けて、一生懸命努力する、ってことですね。
努力すれば、必ず『夢はかなう』のです。
倖田來未にしろ上野由岐子しろ、そのたゆまぬ努力で今の夢を勝ち取ったわけです。
努力で夢をかなえた人の言葉であるからこそ、その一言一言が重いし『本物』であるわけです。
私なんかより全然若いお嬢さんなんですけどね。
倖田來未と上野由岐子の2人にはホント尊敬でした。