ずいぶん前ですが、『一国一城の主』ってタイトルのネタを書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/26892643.html
そこでも、マネジメントたる者は『一国一城の主』であるから、それなりの強さが必要だ、と
書きました。
ここで言う『強さ』と言うのは、
『強い』=「偉い」ではありません。
統率力・指導力・包容力・判断力・決断力・調整能力・折衝力・人心掌握力、頭がいいだけではなく、
人間的な深さと魅力が必要なはずです。
それ相応の評価を受けて、そのポジションを手中にしたはずで、まさに『強さ』を徹底的に
見せ付けて戦わなきゃいけないんですけどね。
なんか、逆に「弱く」なっちゃう人が多い。
何でだろうか?
やっぱ保身だったり、顧客を見ずに上の顔色伺いしたり、パワーゲームのみに躍起になっちゃうから
だろうか。
ホントに『強い』マネジメント力を備えないといけませんね。