ちょっと評価ネタが続きますが・・・。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/60461122.html
最近面白いなぁ~って思うのは、評価する人間が評価される人間をよく知っていると、
その評価自体のハードルが高くなったりします。
その人物を、よく知っていると、いい部分もよく見れますが、アラもよく見えてしまったりして
厳しい評価になりがちなんですね。
Aさんという部長が、よく知っているBさんと、あんまよく知らないCさんを評価する場合、
どうしてもBさんに対する評価の方が細かくなってしまい、特にそういう場合って悪い部分の方が
目立ってしまって、どうしても辛い点数になりがち。
逆にCさんのことはよく知らないから、通り一辺倒の評価で終わってしまう。
すっと、相対的に見るとCさんの方がBさんより結果評価高かったりするんです。
この場合、上位者である部長のAさんがいかに公正に評価できるかってことが大事になりますが、
普段の個人的なコミュニケーションを、どう評価に生かせるか、ってのが重要ですね。
こんなことが、相対評価の課題点であったりすると思います。