評価の納得性 | オレンジ応援日記

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法政大学体育会バスケットボール女子部『HOSEI ORANGE WITCHES』応援ブログです。

以前も『評価と評判』ってネタを書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/obusuke_1213/13931168.html

そこでは評価と評判の違い、評価が高くても評判の低い人、出来ればマネジメントとしては、
『人心掌握術』の長けた『評判の高い人間』がいいのでは?なんて書きました。

最近ちょっと思うんですが、『評判』って言うのは、ある程度多数の人の総合的かち定性的な
判断であったりするので、概ね誰に聞いても『評判』ってのは変わらない。

逆に『評価』って、評価する人が変わるとまったくま逆の判断になることってありますよね。

当人は、まったく同じ行動してるのに、Aさんから見ると「あいつはよくやってる」
Bさんから見ると「あいつは何もしていない」

端で聞いてると、本人が成長したのかな?(逆に何かミスでもしたのかな?)って思って、
当人の言動をよく見てみると、意外に全然変わってない。

結局は評価する人の『主観』が入っていたりするんです。
それは、相性であったり、感情論であったりすることが結構多い。

自分のパフォーマンスは全然変わんないのに、去年と今年では上司が違うってだけで
評価がまったく違ったりする。

そうすっと『評価』ってのは、誰に評価されるか、意外に『運』に左右されることが
多かったりするんですよね。

『評判』だったら社長クラスなのに、『評価』だと係長にもなれない。

正当な『評価』といいますか、『評価』の透明性と整合性、納得性って難しいですが大事なことです。