外食産業の働き手、特にアルバイトの雇用についてのテレビ番組を見ました。
売り手市場、少子高齢化、働き方の多様化などなど、各企業とも優秀かつたくさんの人材を
集めることに躍起になっています。
どんなにビジネスがIT化しても、人手を介さない仕組みを確立したとしても、人が人でしか
やれないこと、特に直接顧客と触れ合うのは「人」でしかできません。
私の会社も労働集約型の企業であり、それこそ多数の社員とアルバイトのみなさんが働いております。
多数の働き手を集めたいのは確かですが、そこで働く人々のモチベーションが重要で、
顧客の満足度をあげることができるかが大切です。
テレビでも、いかにアルバイトのやる気を引き出し、モチベーション向上させて、笑顔で顧客に
接客させるか、ということに注目しており、店長がアメとムチを駆使してるのが伺えます。
でも、その番組見てて思ったのですが、やはりどれだけ「褒めるか」ってのが大事なんだと
実感しましたね。
叱ってても「人」は伸びません。
いかにして、よい部分を引き出すか?
『コーチング』というのは、「引き出すこと」ということですが、マネジメントがどれだけメンバーから
「引き出すこと」ができるか。
それが重要です。